KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

タグ:みつろうラップ

こんにちは。

マーケティング課の渡辺です。


九州地方は梅雨が明け、大阪ではクマゼミが鳴き始めました。

いよいよ本格的な夏の訪れ。

そして、何かと忙しい夏休みがやってきます。



夏休みといえば、頭を悩ませるのが宿題。

とりわけ自由研究はひと苦労です。

我が家では先駆けて、小学2年生の娘とエシカルな自由研究に取り組んでみました。

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『布でつくる みつろうラップ』は、<作る><使う><調べる>の3つのステップが自然な流れで体験でき、自由研究にぴったりなアイテム。


KAWAGUCHIでは、自由研究用の特設サイトを公開しています。説明シートとワークシートがあって、とっても便利! これに沿って進めていきます。

調べる

我が家では「調べる」からスタートしてみました。まずは「海のプラスチックごみ問題」について。Cocoroちゃんと一緒に学べます!


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プラスチック問題には「??」の娘も、レジ袋やペットボトルの話をすると、身近に感じる様子。特に、プラスチックごみを食べて死んでしまう生き物の話は、それなりにショックを受けたようです。



次は、プラマークを探してみます。


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宝探しのごとく、家じゅうを探し回る娘。

見つけると「あったー!」と目をきらきら。

プラマークが宝物のようです…


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ワークシートにまとめてみました!


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▲ゼーリーやトリーントメント、セクションクースにもプラマークを発見…笑


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▲がんばる気持ちを抑えきれません!


2年生に環境問題はまだ難しいかな?と思っていましたが、テレビや本などで「SDGs」の言葉を見聞きすることもあるようで、興味を持ちながら楽しくできました。




作る

ワークの後は、みつろうラップ作り。

作るのはもっと楽しそうです。

▼好きな布を買ってきました

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▼ちょきちょき…好きな形にカット

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▼初めてのアイロンがけ。みつろうがじわじわ溶けていくのがおもしろいそう

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▼いろいろできました!

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使う


夏休み…

娘は、お弁当を食べるが何よりの楽しみ。

私は、お弁当を作るのが何よりの苦痛…。

そんな思惑も、みつろうラップで包みます。


▼おにぎりを包んでみました。なんだかテンションが上がります!

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親子で乗り切る夏休み。

『布でつくる みつろうラップ』おすすめです。


こんにちは。
東日本セールスチームの小島です。

現在のコロナ禍で、外出もままならない状況が続いていると思います。
このような状況でも会社でのお昼時間を気分一新、明るくしようと最近工夫を始めました。

どちらの会社でもほぼ同じだと思いますが、当社もお昼休憩は1時間と限られている為、時間との戦いでもあります。
そこで大活躍するのが、レトルト食品やカップ麺です。

最近私がハマっているのが、『レトルト食品 × カップ焼きそばの麺』の組み合わせです。
カップ焼きそばの中にレトルトパックを一緒に入れお湯を注げば、一緒に湯煎もでき時短になります。

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キーマカレー × カップ焼きそばの麺


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中華丼 × カップ焼きそばの麺

また、お皿に盛り付けることや当社の【布でつくる みつろうラップ】で作った『みつろうラップ』をランチョンマット、コースターとして置くことで明るくランチの華やかさがUP‼
ちょっとした工夫で、楽しくお昼を過ごしております。

テイクアウトのお昼ご飯でも『みつろうラップ』にのせるだけでも、ピクニック気分になってしまうから不思議!
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テイクアウトピザ × みつろうラップ 

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テイクアウト牛丼 × みつろうラップ 

みつろうラップは天然素材で抗菌・保湿効果があるから、食べ物を包んでラップの代わりにしてもお皿としても大活躍!

(*みつろうは熱に大変弱いです。高温を避けてご使用ください)

<GOOD DESIGN AWARD 2020年度受賞>
「ゴミについて考え、自ら作ることで愛着や理解が膨らむ。思い入れのある布を捨てずに使う、蜜蝋という分かりやすい天然の素材で、機能するものを自分で作ることが出来るということが、心に響くだろう。」と評価されました。
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KAWAGUCHI 布でつくる みつろうラップ
こちら


KAWAGUCHI 布でつくる みつろうラップのつくり方動画


皆様も是非、楽しいランチをお過ごしください。

こんにちは。クリエイティブチームの吉田です。
今回は、私が粘着効果のなくなった
布でつくるみつろうラップを土に還したお話です。

みつろうラップは、“みつろう”をアイロンの熱で溶かして、布に染み込ませて作った
洗って使える「ラップ」です。
抗菌・保湿効果があるので、私は野菜の保存に使っています♪
たとえばショウガは
みつろうラップの真ん中置いてギュッと包んだり…
豆苗をくるくるっと包んで冷蔵庫へ。
心なしか使い捨てラップより
鮮度が持続するような気がします。
使用頻度によって使用できる期間は変わってくるのですが、約半年~1年ほど使えます。
やさい


我が家で1年ほど使用した"みつろうラップ"
もうクタクタで粘着力も乏しくなったので、今年の1月に土に埋めてみました。
みつろうラップは、コットンとみつろうでできているので土に埋めて置くと
分解され土に還ります。
くたくた

↓土に埋めるているところ(2020年1月)
埋める

7月に入りどんな感じになっているのか掘り返してみたら…ビックリ!!
バラバラのボロボロになっていました!!!
掘り出す
土にかえる
おもわず夏休みの自由研究のような気持ちで、土を払い洗って会社で発表しちゃいました。
みなさまもぜひ!みつろうラップを作って、使って、還してみてくださいね。

8/1~31まで
「ハチさんにありがとうの気持ちを込めて!」
蜂蜜をつかったコスメなどで人気のVECUA Honeyさん
布でつくるみつろうラップコラボレーション企画
#ハチサンクスキャンペーン」開催中♪
ハッシュタグをつけて、インスタグラムに投稿するとプレゼントが当たるかも…
ぜひ参加してみてくださいね♪

こんにちは、クリエイティブチームの西です。
暑い日がつづいて、いよいよ夏が来た?という感じですね。

先日、KAWAGUCHIでは、
「てづくりでエシカル~減プラ生活」というページを公開しました。
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7月からレジ袋が有料になったりと、
「プラスチックごみを減らそう!」という動きが進んでいます。

急に大きなことはできなくても、
ひとりひとりが少しずつ気を付けることで、
いい方向に向かうことができるはず!

…とはいえ。
「ムムムっ!」っと眉を寄せて難しい顔をしていては、
すぐに疲れて、長続きしなくなってしまいそうです…。

大好きなてづくりを楽しみながら、
少しずつエシカルな選択をしていけたらいいなぁと思います。


イチオシは「布でつくる みつろうラップ!」
みつろうラップ

もう皆さまご存じでしょうか…?
“みつろう”をアイロンの熱で溶かして、布に染み込ませることで、
洗って使える「ラップ」を作るというものです。

↓詳しくはこちらをご覧くださいね。作り方の動画もあります。
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我が家では、手づくりのお菓子を包んだり…
(これは琥珀糖です。キラキラで可愛く美味しかったです★)
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パンを発酵させるときにかぶせたり…。
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普段から使っていると、子どもも、
自然とみつろうラップを使ってくれるようになりました。
(これは私に残しておいてくれたクッキー)
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さて。この「布でつくる みつろうラップ」に関する
キャンペーンが、8/1~8/31まで開催されます!

「ハチさんにありがとうの気持ちを込めて!」
という繋がりで、蜂蜜をつかったコスメなどで人気の
VECUA Honeyさんとのコラボレーション企画です。

期間中、2社のInstagramアカウントをフォローし、
#ハチサンクスキャンペーン #べキュアハニー #みつろうラップ
のハッシュタグをつけて、VECUA Honeyさんの商品 または、
「布でつくる みつろうラップ」の画像をInstagramにUPすると、
抽選で20名様に豪華プレゼントが当たるチャンス!!!

更に、投稿の画像を全国のVECUA Honeyさんの店舗で
見せると、先着200名様にハンドクリームをプレゼント!

…というとっても素敵な企画です。
ハッシュタグや参加方法などの詳細は、こちら↓をご覧ください。
hachithanks_TOP

たくさんのご応募お待ちしています!

お久しぶりです。
もうすぐ熱い夏が来ますね。

今週のブログ担当の、セールス課西日本セールスチームの菊川です。
お天気が不安定ですが、お元気に過ごされてますか。
先週から家の近くでセミが鳴きだしたので、もうしばらくすればこちら関西の梅雨あけも近そうですね。

さて。今はまっていることを数点ご紹介します。

まず一つ目は、食べ歩きにはまってます。
特に麺類、ソース系、どんぶり系が大好きで、いろいろな出張先、プライベートで出かけた時に食べています。
各地で食べた物の中から、美味しかったものを紹介します。
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広島のお好み焼、劇場丼、新旧つけダレのつけ麺、白エビのどんぶりとざるそばセット・・・
好き嫌いもあるので個人的な意見ですが、どれも美味しかったですよ!

二つ目は、趣味で昆虫のブリードをしています。
現在の飼育は、クワガタムシ、カブトムシ、海外のカナブンなど、たくさん飼育しています。
あと、花が好きでベランダや花壇で栽培したりしています。
なかなか思うようにいかないですが・・・その中の何点かをご紹介します。
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昆虫たちは活発に動きまわってます。
繁殖期で毎週大忙しです。
花は、ベランダの君子蘭と、花壇の紫陽花です。
今年も綺麗に咲いてくれました。
毎年、花や昆虫たちに癒されています。

三つ目は、当社の商品【みつろうラップ】。
ご存じですか?
セールスのサンプルを作っていて、はまりました。
”みつろう”は、ミツバチの巣から作られる”ロウ”のことで、ビーズワックスとも言われています。
みつろうは、医療用や化粧品のクリームの原料、食用にも利用されてます。

その”ロウ”を生地に溶かし、食べ物を包むラップとして使います。
すごく簡単に出来て、楽しかったです。
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画像のように、手で温めてビンに密着させ、フタとして使ったりすることも出来ます。
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是非、チャレンジしてみてください。
エコな商品なので、今の時代にマッチしていると思います。
自分の好きな布で作れるので、そこもオススメです。

最後に。
同僚が今、来年の東京ドームで開催される「第19回東京国際キルトフェスティバル~布と針と糸の祭典」で展示される、パートナーシップキルトの募集の作品作りでパッチワークにはまっている姿に、はまっています。
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このように、頑張っています。
皆さんも、時間があればチャレンジしてみて下さい。

長くなりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
では、またの機会に・・・ごきげんよう。

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