KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

カテゴリ:スタッフのつれづれ

段々と寒くなる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
西日本セールスチーム セールス課上田です。

先日、久しぶりに旅先で面白そうな
手づくり体験イベントに出会い、参加してきました。
作ったものは「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」です。
??…意味が分かる部分は「鏡」しかありません。

調べてみました。
海獣葡萄鏡とは…

中国・唐代に流行した鏡で、奈良県の高松塚古墳からも出土。
合金を溶かして型に流し込み、時間をかけて鏡面を磨き、完成させる。
葡萄の唐草文様と、海獣(鳥や獣)の文様が入っていることにちなんだ名前。
…なるほど。難しそうだけどやってみましょう!

~早速体験スタート~

アートボード 1

1:鋳型にかかっている輪ゴムを外し、
内側に白い粉(滑石)を万遍なく塗ります。アートボード 2

2:鋳型を元の状態に戻し、再び輪ゴムでしっかり止めます。
合金を鍋に入れて138度ぐらいで溶かします。アートボード 3

3:溶かした合金を、鋳型に流し込みます。
穴の上に少し盛り上がる程度に流し込みます。アートボード 4

4:少し待って、合金が固まったところで、
鋳型から輪ゴムを外し、鏡を取り出します。
鏡の上のいらない部分を、ペンチでカットします。
アートボード 5

5:次にヤスリを使って、カットした部分の凹凸を整えます。
 アートボード 6

6:裏面の鏡部分を平らにする為、
ひたすらペーパーでゴシゴシ~、ゴシゴシ~…
アートボード 7

7:薬品を塗って、またゴシゴシ~…ゴシゴシ~…。アートボード 8

8:やっと完成しました~!腕がもう~、パンパンです。
アートボード 9

1時間ほどで完成し、とても有意義な時間を過ごせました!!

今回の「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」の作成で
一番難しかった所は、合金を流し込むところです。
合金は早く固まる性質があるので、
素早く注ぎ込まないと層ができてしまうそうです。
この工程では合金を零してしまう方も多く、
皆さん苦労している感じでした。

一緒のテーブルで体験されていた60代女性と30代女性とも、
ワイワイお話ししながら、楽しく作ることができました。

コロナでの規制も緩和され、
手芸店やショッピングモールなどでも、
手づくりイベント沢山行われていますね。
皆さんも何か新しい体験してみてはいかかでしょうか?

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こんにちは。セールス課の河口万里です。

11月に入っても気温の高い日が続いており、
先週の3連休は絶好の行楽日和でしたね。
皆さんは3連休をどのように過ごされましたか?

今回は、Cohana日本橋本店についてのお話をさせていただきます。


「Cohana日本橋本店」は、本店という名前から、
他にも店舗があるのではと思われる方も多く、
お店にいらしたお客様からも「本店以外にお店はありますか?」
とご質問をいただくことがあります。
残念ながら、Cohanaの店舗は本店のみとなっております。


Cohanaは、日本の各地域で受け継がれてきた
職人さんの技術を掛け合わせて作った商品です。

今まで交わることのなかった各地域の職人さんの
技術の合わせ技で作られるCohanaの商品は、全てがオンリーワンです。


コロナ禍が落ち着いて以降、本店は多くのお客様にご来店いただいております。
特に海外のお客様のご来店が多く、7~8割が海外のお客様です。

SNSやHPだけでなく、ワークショップに参加された際に
Cohanaの道具を使用され、そこからCohanaのファンになり、
一度お店を訪れてみたかったなど、ご来店いただくきっかけは様々です。

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国内外問わずご来店いただいたお客様のエピソードやストーリーは、
ご紹介しきれないほどですが、
今回は来店されたお客様からの嬉しいコメントをご紹介します。

勝手ながら、私個人のランキング形式での発表です!

ランキング
  • 5位:〇〇から来ました!
  • 4位:息ができない!
  • 3位:夢が叶った
  • 2位:Cohanaは手芸道具のHERMES(エルメス)
  • 1位:日本の訪れたお店の中で最も美しく素敵なお店

Cohanaを通して、たくさんのお客様のCohanaに対する
熱い想いやストーリーを伺えることはとても幸せで感謝しています。


現在本店では、Cohana7周年を迎え「7周年記念商品」を販売しております。
オンラインでは既に完売しておりますが、本店には僅かですが在庫がございます。

今後も、Cohanaの製品やお店を通じて、
日本の伝統工芸の魅力やハンドメイドの素晴らしさを、
多くの方に知っていただけるようなお店であり続けていきたいと思います。

日本橋にいらした際には是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております。


Cohana日本橋本店について詳しくはこちら
https://cohana.style/store

皆さん、こんにちは。カスタマーサポートチームの大橋です。

今週で10月も終わりということで、だんだんと秋も深まり、
朝晩の冷え込みも肌寒く感じられてきました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

10月の中頃くらいまでは、まだそんなに冷え込みも感じることが無く、
雨上がりにはカタツムリを見かけました。

(余談ですが、カタツムリは近年減っていて、
 関西にいる約200種類のうち116種類は絶滅の恐れがあるそうです。
 そう聞くと、このカタツムリも何だか急に可愛らしく思えてきます。)

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また、秋祭りでは、近所を「エイサー!ホイサー!!」と
威勢の良い掛け声とともに地車が通り「秋だなあ」と感じました。
コロナの行動制限が緩くなって、
今年は色々な季節の行事が復活していましたね。

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そんな10月のある休日、外で飼っているメダカの引っ越しをしました。
夏前にメダカの水草を別の容器に移し、
そこで生まれたメダカも大きくなったので、
元の大人メダカと一緒の容器に移すことにしたのです。

↓どんどん増えていくメダカの飼育容器…。
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↓この状態ではメダカがどこにいるのかよくわかりませんが…
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水草を除くと、
沢山のメダカがいるのが見えてきます。
そんなメダカたちを、網ですくっていきます。
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そして無事に引越ができました。
小さなメダカたちは、はじめてみる大きなメダカにびっくりしながらも、
スイスイと元気に泳いでいました。

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先日、ペットショップに行ったとき、真っ黒いメダカが売られていました。
一度は店を出たのですが、やはり気になって店に戻り、購入してしまいました。
黒メダカは引越しが済んだ容器で飼うことにしました。
また卵を産んで、増えてくれたらいいなと思っています。

↓よく見ないと何処にいるか分かりませんが…
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↓こんな感じでいます。
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11月に入ると日中の気温も下がってきますね。
私は先日、不覚にもインフルエンザにかかってしまい、
大変しんどかったです。
大分流行っているとのことですので、
皆さんもどうぞお気をつけてくださいね。
それでは、また。

こんにちは。
長引いた猛暑もひと段落、すっかりと秋めいてまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は東日本セールス課の小島が担当させて頂きます。

ある晴れた休日に那須岳の登山に行ってきました。
その様子を紹介いたします。

那須岳は、栃木県北部に位置する、
「那須連山」とも「那須連峰」とも呼ばれる山域です。
那須岳の中枢をなす「茶臼岳」「朝日岳」「三本槍岳」の3山とともに
「南月山」と「黒尾谷岳」を含む、5つの山を指しているそうです。


出発は「日光国立公園 那須岳峠の茶屋駐車場」からスタート!
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まずは整備された道から登山道入り口へむかいます。
登山道入り口からは、いよいよ登山スタートです。
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牛ヶ首の小屋を目指します。
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こちらでひと休み。朝日岳を目指して登頂スタートです。
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いよいよ山頂です。
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山頂につきましたー
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のんびり山頂を満喫したあとは、茶臼岳の山頂を目指します。
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さすが茶臼岳は活火山。岩肌の表情が変わってきました。
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茶臼岳山頂に到着です。
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帰りはゆっくりと安全に!
ロープウェイを利用しました。
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最後は疲れを癒しに温泉に!お疲れ様でしたー!
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暑すぎず、寒すぎず、行楽にちょうどいいシーズンですね。
この短い秋の時間を、お出かけに、スポーツに、手づくりに…と、
皆様もお楽しみください。

日本には昔から、「わび・さび」という言葉で表現される独特な美意識があります。
また、「もののあはれ」といった表現をする、心の動きや世界観もあります。
どちらも、派手や豪華、きらびやかな美しさとはまた違った物にその価値を見出していたそうです。

少し前に使われていた言葉でいうと、
エモいやチルいといった表現の世界観に近いかもしれません。

いまどきだと、どんな言葉で表現されるのでしょうか。
どなたかナウい人、教えてください。。。。。
こんにちは、大阪支店の谷村です。

私にも、この「何とも言えない心惹かれる景色」というのがありまして、
今日はそんなお話をさせていただこうかと思います。



街中で、時間の経過で自然についた汚れや、
経年劣化で朽ちかけているもの等を見かけると、
ついついその時間の流れに思いを馳せてしまいます。

たとえば、
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通勤途中に見かける、高速道路の橋脚です。
この錆や汚れが、情景に色を足してくれます。
何十年も黙々と支え続けた時間を感じます。


ほかにも、
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こちらも高速道路の橋脚ですが、
人工物と自然がこれほど交わる風景も迫力を感じます。


こんなのも
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あまり使われていない屋外にある螺旋階段ですが、
ファンタジー映画のワンシーンに出てきそうな雰囲気があります。


ここにも
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ずーっと長い時間、侵入を防いできたんでしょうか。
それとも、何かを守ってきたんでしょうか。
そんな役割も忘れられてしまっているんでしょうか。


こんなところにも
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ひっそりとさりげなく在るのも、逆に存在感があります。
活躍したいと願っているのか、
活躍しなかった事に安堵しているのか。
はたまた、ちゃんと開くのか?


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鮮やかに晴れた秋の空とのコントラストも強く心に刺さります。


秋は、景色を見ながら街歩きするのにも気持ちのいい季節ですね。
ぶらぶらしながら、いろんな秋をみつけたいなと思います。

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