KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

カテゴリ:スタッフのつれづれ

こんにちは。
東日本セールスチームの小島です。

現在のコロナ禍で、外出もままならない状況が続いていると思います。
このような状況でも会社でのお昼時間を気分一新、明るくしようと最近工夫を始めました。

どちらの会社でもほぼ同じだと思いますが、当社もお昼休憩は1時間と限られている為、時間との戦いでもあります。
そこで大活躍するのが、レトルト食品やカップ麺です。

最近私がハマっているのが、『レトルト食品 × カップ焼きそばの麺』の組み合わせです。
カップ焼きそばの中にレトルトパックを一緒に入れお湯を注げば、一緒に湯煎もでき時短になります。

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キーマカレー × カップ焼きそばの麺


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中華丼 × カップ焼きそばの麺

また、お皿に盛り付けることや当社の【布でつくる みつろうラップ】で作った『みつろうラップ』をランチョンマット、コースターとして置くことで明るくランチの華やかさがUP‼
ちょっとした工夫で、楽しくお昼を過ごしております。

テイクアウトのお昼ご飯でも『みつろうラップ』にのせるだけでも、ピクニック気分になってしまうから不思議!
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テイクアウトピザ × みつろうラップ 

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テイクアウト牛丼 × みつろうラップ 

みつろうラップは天然素材で抗菌・保湿効果があるから、食べ物を包んでラップの代わりにしてもお皿としても大活躍!

(*みつろうは熱に大変弱いです。高温を避けてご使用ください)

<GOOD DESIGN AWARD 2020年度受賞>
「ゴミについて考え、自ら作ることで愛着や理解が膨らむ。思い入れのある布を捨てずに使う、蜜蝋という分かりやすい天然の素材で、機能するものを自分で作ることが出来るということが、心に響くだろう。」と評価されました。
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KAWAGUCHI 布でつくる みつろうラップ
こちら


KAWAGUCHI 布でつくる みつろうラップのつくり方動画


皆様も是非、楽しいランチをお過ごしください。

少しひんやりした澄んだ空気、心地良い朝日、鳥のさえずり。
清々しい朝が嬉しい最近の毎日。
いよいよ春到来ですね。

こんにちは
セールス課の河口です

先月、用事があり伊勢方面まで車を運転しました。
奈良県の自宅を出発し、高速道路は使わずに田舎道をゆっくりと走りましたが、車の窓からは一面に広がる満開の桜。
贅沢な景色の中を気持ちよく目的地まで運転しました。

夕暮れに差し掛かる頃、山間の道を走っていると大きな枝垂れ桜に出会い、思わず車を止めました。
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東吉野村にある、宝蔵寺の枝垂れ桜です。
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③
夕暮れ前の深い空の青、生い茂った木々の緑を背に、優しい桃色の花びらが夕日に照らされ煌めいていました。
④
⑤
見惚れるこの美しい景色に名残惜しい気持ちでいっぱいでしたが、時間を忘れてただただ美しい景色を静かに眺められてよかったなと思います。

最後に少しだけ商品紹介です。
淡い桃色が、見ているだけでも気持ちを和ませてくれる、ハンドメイドの道具「Cohana Sakuraシリーズ」が好評発売中です。
⑦
生産数限定のシリーズになります。
よろしければご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた!

こんにちは
マーケティング課クリエイティブチームの荒木です。

ここ大阪では、まだ満開のさくらを観ることができています。
今朝も気持ちの良い陽気の中、キレイに咲くさくらを観ながら出社しました。
咲いている期間が短くて儚く感じることもありますが、さくらってやっぱりきれいですね。
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そんなさくらが満開の中、母とお墓参りに行って来ました。
その日は本当は他の用事があったのですが、雨降りの中、母が一人で行く事を聞いたので、急きょ付き添うことにしたのです。
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結果、付き添って大正解でした。
お墓に向かう石畳や階段は、つるつる滑って危ない危ない!
杖をついて何とかヨタヨタ歩いている母ですが、滑って転ぶところを想像しながら、
一緒に来て本当によかったと心から思いました。

当たり前のことですが、親も会うたびに年を取っていきますね。
いつの間にか声に張りがなくなったなぁとか、
少し前までは、もう少しテクテク歩いてたのになぁとか、
帰り道の電車ではそんなことを思いながら帰りました。

いくつになっても親から見れば私は子供のようで、
「ちゃんと病院に行ったの?」とか、「雨降りはバイク乗るの気を付けなあかんよ」などと言われます。
私の方から言わせれば、「私は大丈夫だからお母さんが気を付けて~!」と思うのですが、
それでも、母に感謝の気持ちがあふれる一日でした。

少し話は変わるのですが、
私は最近、少し離れたところに住んでいる友人とお手紙のやり取りをするようになりました。
普段、メールやLINEなどでも連絡を取りあってはいるのですが、時々あらためて手紙を書くのです。
それがとても新鮮で、最近では文具屋さんで便せんを選ぶことや、ポストをのぞくのが楽しみになりました。

先日は友人が万年筆をプレゼントしてくれました。
それが嬉しくて、ここ数日は早く使いたいたいな~ってウズウズしていたのですが、
昨夜ふと「そうだ!母に手紙を書こう」と思い立ちました。
そういえば友人も、何かの時には、ご家族にも手紙を書くと言ってたなぁなんて思い出して。
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「手紙」には、メールなどにはない温かさが宿ります。
それに、普段照れくさくて伝えにくいことも、手紙だと素直に書けたりします。
伝えたいと思ったら、その時がタイミングかも知れません。
私もこの週末には、母に日頃の感謝の気持ちを伝える手紙をかいてみようと思っているところです。

皆さんも、大切な人に「手紙」を書いてみませんか?
とても心が落ち着きますよ(^^)
これを読んでくださっている方が、お手紙を書くきっかけになれば嬉しいなと思っています。

さてさて、最後にひとつだけ便利なものをご紹介させてください。
これ、アイロンで接着できるすべり止めなんです。
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シャカシャカ素材の春用のコートはツルツルしているので、最近リュックがずり落ちて困っていたのですが、今回初めて使ってみました。
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付けておくと全然違いました~!
お墓参りの時に母に手を添える時も、ずり落ちず助かりました。
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ちなみに、この「すべり止めスリム」は主に衣類のまくれあがり防止用なのですが、
アイロン接着が可能な素材で、軽いリュックなどに使う分には大丈夫です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

こんにちは、今回のブログ担当のセールス課西日本セールスチームの菊川です。

コロナがまだまだ落ち着かず、気分もすっきりしないですね。
お元気でお過ごしでしょうか?
TVを見ていると暗い話ばかりですね。

気分転換に、春を探しに久しぶりに地元(大和川付近)を
自転車で散策しました。

桜の開花も全国的にはじまり、春を身近に感じるようになってきましたね。
散策して、写真を撮ったものを上げますね。
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高校時代以来の大和川です。
野球部だったので、よく堤防をランニングしたことを思いだしました。
何十年ぶりだったので、自転車で走ると
「意外と長い距離を走ってたんだな」と思いました。
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堤防の草むらで、紫の花が良い色ですね。
なんの花かわからないですが・・・
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こちらは、ゆきやなぎ?ですかね。
花は好きですが、なまえは詳しくないです。
詳しいかた、教えてくださいね。
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近所の桜もチラホラ開花していました。
春を感じて、草花も咲きだしてますね。

早く満開の桜が見たいですね。
全国的には、かなり咲いていてキレイな所もたくさん。
今週末くらいが、見ごろの所もあるのでは?

皆さんも、お近くでお手軽に春探しで癒されてみませんか。
密にならないように、楽しんで下さいね。
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ご近所の仲良しさんが、鉢植えでキレイに管理されていた花も撮らせていただきました。
草花や生き物が大好きなので、癒されます。
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あめんぼも久々に見ました。

春がどんどん近づいて、今年はセンバツ高校野球も19日より開催があり、
熱い戦いが繰り広げられ、我々に元気と勇気を届けてくれます。
コロナに負けず頑張りましょう。
お体を大切に、リフレッシュをして乗り越えましょう。

最後までお付き合い、ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。
マーケティング課の山本です。

突然ですが、絵本で一番に頭に浮かぶのはどんな絵本ですか?
みなさん、何かしら心に残る一冊があるかもしれませんね。
絵本は、絵だけでその世界にすーっと引き込まれたり、
リズミカルに並んだ少ない文字が大きな想像につながったり、
妄想好きな私にとってはとても魅力的なものでした。

小さい頃から大好きなのですが、
子供も大きくなり、書店でちらっと立ち読みする以外は、
もう何年もゆっくり読んでいないと思い、久しぶりに家にある自分の絵本を見返しました。

長い何月を経ているので、ほとんど手元には残っておらず、
汚れが目立つものもありますがその一部を紹介させてください。
写真は英語の絵本が多いですが、子供の頃に読んだのは日本語絵本です(o^―^o)

王道の「ぐりとぐら」
絵本の中のパンケーキからは、焼き立てのとてもいいにおいがしました。
ぐりとぐら

そして、何度も読んだレイモンドブリッグスさんの「サンタのなつやすみ」
意外と普通の人だと感じたサンタさんと、
街で会えたら何を話そうかと本気で考えていました。
この絵本がきっかけで、レイモンドブリッグスさんの絵本はたくさん読みました。
レイモンドブリッグス
風が吹くとき

シリーズで読んだ「ぞうのババール」
ババール

3冊揃っていた「マザーグースのうた」
楽しいうたもあるのですが、
子供が読むのに、こんなにこわいこと書いてる…でも気になるから読んでしまう…
今の言葉で表すとしたら、外国の文化の違いを初めて意識した絵本かもしれません。
マザーグースのうた

すごく特徴のある本ではないのですが、
ずっと手元に残っている「わたしのおふねマギーB」
お見せするのは恥ずかしいのですが、表紙をめくると、当時いけてる!
と思って書いた私のイニシャルが残っています…
わたしのおふねマギーB
イニシャル

大学生の頃は、懐かしい絵本を見たり、新しく出版された絵本をチェックするために、
学校帰りによく大きな書店に寄っていました。
大学生でお金もないので、少し安価なソフトカバーの洋書絵本を時々買っていました。
英語の絵本が多いのは、そのせいです。
この頃にはまっていたのは、ゴフスタインさんの絵本。
洋絵本
ゴフスタイン

絵本からは少し離れますが、高校生の私の流行りは、紙きれを使って豆本にし、
友人や先輩、先生を主人公にした豆絵本を作って、回し読みをして楽しむことでした。
さすがにそれは残っていないのですが、
子供が小さい時に、外出先でぐずり始め、
メモ帳をちぎってさっと描いた豆絵本が残っていました。
内容もあっさり、字も汚く消えかかっていますが、
これを子供が何年も取っておいてくれたことにじーんとなりました。
豆本

これを機に、図書館や書店でまた絵本を見て回るのもいいなと思っています。

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