KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

カテゴリ:作品の紹介

こんにちは

販売事務チームの川本です。

相変わらず、お家中心の生活が続いております。

いつになったらもっと自由に動き回れるんでしょうね!

 

そんな生活をしていたら

こんなんに、はまってしまいました。
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ゼンタングルと言います。
マンガ① 001
ということらしいです。

まだお手本を見ながらしか、できませんが。

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*お手本にしたのは、ゼンタングル認定講師 さとういずみさん
「はじめてのゼンタングル」(自由国民社)
という本です。
とても分かりやすいです。
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画像② 001 (2)
一発目よりかは進化(^◇^)


やりだしたら結構集中するんですよ。

辛いこと、悩み、忘れてしまうかの如く。

はい、でもその時だけですよ。

けっして実際に悩みが解決するわけでは、ありませんからね。
画像③ 001 (2)
時間は結構過ぎていきますね。

外出自粛のこの時期に、丁度よかったです。
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日日淡淡と書いていきます。

が、集中しすぎて大変なことに。

眉間に縦しわが。

怖い!

作業が細かすぎていつのまにか険しい顔をして書いてたようです。
マンガ② 001

顏相(がんそう)が変わっても良いという方は是非お試しくださいね。

違います、スミマセン。

お目の弱い方はご注意してくださいネ、という感じです。
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上達すると

タグを作ったり、手作りバッグのポイントにとか作品を作って楽しむことも出来るようです。

早く色付きで出来るくらいのレベルに達したいです。

では、ごきげんよう

 

 

こんにちは。クリエイティブチームの吉田です。

突然ですが私の目は疲れています。
お仕事でパソコン、休憩時間にスマホ、お家では
Netflixなど
目を休ませる暇がありません(笑)

なので、毎日就寝前にアイピローをしています。
アイピローとは、目に乗せて使う枕のことです。
温めたり冷やしたりと市販のものも色々でていますよね。

私は、市販の蒸気がでるものを
使っていました。
ただ毎日使うには経済的にどうなんだろうと思い立ち、
今は布と小豆を使ったアイピローを作って
使っています。
現役のアイピローが1個しかなく家族で取り合いになるので
追加アイピロー作ることにしました。

型紙に合わせて表用の布と裏用の布をカットします。
型紙はアイピローっぽいものを使いましたが長方形でもOK!
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表用の布と裏用の布を中表で合わせ、まち針でとめたら
縫い合わせます。

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返し口から表にしてアイロンで整えます。
※返す前にもアイロンで形を整えるとキレイな仕上がりになります。

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返し口から小豆を入れて、返し口をコの字で縫い閉じます。
裁縫セットを出すほどでもなかったので「TSURETTE」の
針・糸、はさみを使いました。
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じゃじゃ~ん、アイピローの完成♪
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アイピローに使った小豆は水分が多く含まれた豆なので、
レンジで温めると小豆に含まれる水分が蒸気となってでてきて
保湿とともに目の緊張を和らげてくれるそうです。
他にも小豆と一緒にラベンダーやカモミールなどのリラックス効果がある
ドライハーブを混ぜたり、保温効果が高い米ぬかや玄米を入れて作る方法もあるようです。

家族分できたので、就寝前にアイピローでリラックスタイムを楽しめそうです♪

こんにちは。
マーケティング課の巻田です。
まだまだ寒い日が続いていますが、梅も咲いて少しずつ春の気配が近づいてきた気がします。

私はこの冬、ハマっていたものがあります。
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今更ながら”スープジャー”です。
今までは、
「良いのは分かるけど・・・荷物が重くなるし、かさが大きいし、なんとなく通勤に不便だなあ」
と思っていたのですが、コロナ禍で「ちゃんと食事のバランスを考えよう」と思ったのがきっかけで、購入してみました。
お店に行ったら、色んなメーカーの色んな形、大きさのものが出ていましたが、私は迷うことなく、この「THERMOS」一択です。
理由は冒険家の植村直己さんに憧れていたから(*'▽')!
元々山女な私は10代、20代の頃、冒険や山の本ばかり読んでいて、植村直己さんが書かれた本もたくさん読みましたが、その中に「テルモス」を使うシーンが出てきて一種の憧れがありました。
ちなみに・・・「テルモス」はTHERMOSのドイツ語の発音で、当時の日本では「テルモス」と呼ばれていたようですが、今では「サーモス」と呼ばれている方が多いようですね。
でも、私はなんとなく今でも「テルモス」と呼んでしまいます。

以前から愛用しているマイボトルも、もちろん「THERMOS」ですが両方ともやっぱり保温力抜群!
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毎日、暖かいスープが楽しみになって、すっかりスープジャーにハマりました。
ですが・・・どちらも気に入ったケースがない・・・
というわけで、まとめて作ることにしました。

こんな時は、もちろん【保温保冷シート】を使います!
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生地は、以前衝動買いしていたラミネート生地を使うことにしました。
保温保冷シート、ラミネート生地の裁断にはロータリーカッターが便利!
カッター対応の定規をあてれば、滑らずにまっすぐきれいに裁断できます。
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そして縫う時も・・・
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保温保冷シートやラミネート生地は、普通の押えだとすべりにくく縫いずれを起こしたりしますが【スムース押え】を使うと、問題なくスムースに進みストレスなく縫えます。
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あと、待ち針が打てない素材には【しつけテープ】が便利です!
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サクサク縫って・・・
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内側に保温保冷シートを入れたら・・・
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完成ですー!
完成
鶏ガラでとったスープにお野菜たっぷり。
これでランチタイムは、あったかくポカポカです。
春が来て、夏が来る頃には冷たいメニューにも活躍させたいと思います!

いよいよ年の瀬、あっという間ですね。
マーケティング課の渡辺です。

今年はなんといっても、コロナ禍における一年でした。
我が家の小1の娘は、入学直後から休校になり、その間にすっかり「吉本新喜劇」にはまってしまいました。
家にいる時間は録画したビデオを何度も何度も見て、数々のギャグの真似。Mr.オクレさんのことを「オクレ師匠」と言い出し、ついには、「おおきくなったら、よしもとしんきげきのひとになる!」と、将来を夢見るようにまでなりました。

そんな娘の夢に変化が起こったのは、GoToキャンペーン真っ只中の11月。キャンペーンを利用し、京都に行った時のことです。
3歳から参加可能という「陶芸体験」に行ってきた娘。カップ作りに挑戦してきました。


▼ろくろ回し
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▼絵付け
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▼家族の分も作ってくれました
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ろくろでグニャグニャになったり、途中カップのハンドルが取れてしまったり。いろんなことが刺激的だった様子。その楽しさにすっかり魅了され、「おおきくなったら、カップつくるひとになる!」と高らかに宣言。新喜劇へ熱い思いはどこへやら…新たな夢を持ったのでした。

絵付けのあとは、工房の方にお任せ。窯で火入れをしてから、自宅に送ってもらえます。そしてつい先日、完成品が届きました。我が家にとって、少し早めのクリスマスプレゼントとなりました。

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コーヒーやジュースを入れて飲む度に、作った時の思い出を楽しそうに話す娘。また行こうねと言っています。
自分でモノを作ること、それを自分で使う喜びというのは、本当に素敵なことなのだなあと、改めて思いました。

今年は数々のイベントが中止となり、KAWAGUCHIとしても、ワークショップなどを行うことができませんでした。
来年は、これからのニューノーマルな時代に新たな「場」を創り、より多くの「ニコッ」をお届けできればと思っています。


今年も一年間、大変お世話になりました。
みなさまにとっても、私たちにとっても、2021年が素晴らしい年でありますように。

メリークリスマス!
よいお年をお迎えください。

こんにちは。
販売事務チームの三宅です。
今年も残すところ、3週間になりました。

今回は久しぶりの手作りマスク。
かれこれ100個以上のマスクを作ってきました。
身内から友だちまで、もちろん自分のも含めて。

SNS等でもたくさん作られていると思いますが、今さらなぜ?

それは、わが社から2020年12月下旬に【制菌 耳にやさしいマスクゴム】が発売されるからです。


これが新しいマスクゴム。

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それでは、さっそく作ってみましょう。

今回は、耳元まで布で覆った冬バージョンを作ります。
型紙に手を加えて・・・
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型紙を厚紙で作ると印つけなど面倒な作業が要らず、しかも縫い代込みなので、ロータリーカッターでササっと切れます。
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中心の曲線を縫います。
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表布と裏布を中表に合わせて縫い、表に返して形をアイロンで整えます。
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鼻のワイヤー部分を【くるくるおなまえテープ】で作ります。
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ワイヤーが中に入るように表布と裏布の間に入れて、マスクに何針か縫い留めます。
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両端を三つ折りに折って縫い、ゴムを通します。
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新発売の【制菌 耳にやさしいマスクゴム】は、アジャスター付きなので、ゴムの長さの調整が自由です。
何より太いゴムなので耳への負担が軽減され、つけ心地が柔らかいです。
これから手作りされる方は、ぜひお試しください。
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