KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

カテゴリ:商品の紹介

こんにちは。
セールス課の河口万里です。

皆さんは梅雨時期、どんなことをして過ごしていらっしゃいますか?
雨だと外に出るのも面倒になり、私はついついお家で過ごしてしまいます。
本を読んだり、YouTubeを見たり・・・
そんなお家で過ごす時間に、おやつやお酒のおつまみは必須ですね。
私のお供は、いつも亀田製菓「ハッピーターン」です。
ハッピーターンの一部商品にランダムで入っている、ラッキーアイテムの“ハートハッピー”をご存知ですか?

亀田製菓さんでは、「ハッピーターン」と名前の通りハッピーな幸せなお菓子の代表選手として、何かお客様に喜んでもらいたいという「遊び心」で、ハート型のラッキーアイテムを入れられたそうです。
発見すると幸運が訪れる「ラッキーアイテム」として人気です。

ハッピーターンの中に入っているハート型はランダムに入れられており、ハート型を何個入れているかは非公開です。
それでもやはり知りたい方は多く、TV番組や雑誌社が独自に調べた結果、おおよそではありますが確率はなんと1%と非常に低いそうです。
そんなレアものに、私もとうとう出会ってしまいました!
100袋に1個というハート形ハッピーターン”ハートハッピー”に♪
そして、1個だけではなく2個も!
確率で考えたらかなりレアです。これはもうハッピーでしかない。
・ハート型が入っている確率 1/100袋
・ハート型が2個入っている確率 1/10000袋
1袋に2つ入っていたというこの幸福感。今年の残り半年は良いことしか起こらない気さえしてきました。
画像_1

レア商品に出会ったついでに、先日とてもレアなお問い合わせをいただきました。
TV局の方からのお電話だったのですが、お問い合わせ内容は当社商品の【きぬ針用スレイダー】について、でした。
皆さん、この糸通しに描かれている女性はどなたかご存知ですか?
画像_2
TV局の方からのお問い合わせは、
「今、話題になっている糸通しの女性の件で伺いたいことがございます。この横顔の女性は誰なのかお分かりになりますか?」
という内容でした。
話題になっていたのも知りませんでしたが、確かにこの婦人は一体何者なのか・・分からない。
当社のカスタマーサポートチームに確認したところ、
「そのお問い合わせは、前にもいただいたことがあるので、お電話代わりますね。」
と選手交代。
後から気になって、担当者に「先ほどのお問い合わせには何と回答したのか?」を尋ねたところ、
「所説あるけれど誰でもない架空の婦人。裁縫をされる女性をイメージして作られたもので誰でもないよ。」
と教えてくれました。
ネットでも色々と調べてみましたが、やはりこの横顔の婦人には多くの説がありました。
産業革命の時代、イギリスの針仕事をしたことのない父親が娘から針仕事を習うことになりました。針穴に糸を通すのに苦戦し、 誤って至近距離で教えてくれていた娘の目を針で突いてしまい、娘は失明。それを悔いた父親が娘の横顔を糸通しに付けたことが起源など・・・
どのお話が真実なのでしょうね。

2006年に、こちらの商品をご使用いただいたお客様から同じお問い合わせをいただいておりました。
その際の当社の回答がこちらです。
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糸通しの人物ですが特定の人物はございません。このタイプの糸通しは戦前からあり、戦前はドイツ、イギリスから輸入していたそうです。それらには既にこのような人物が描かれており、それが誰であったのかはわかりません。戦後国内で作られるようになっても多少違うものの、まねて人物を入れたようです。また、最近では海外で生産された物もありますが、同じように人物が入っております。
以上、ご納得いただけないこともあるとは思いますがご連絡させていただきました。
今後とも弊社商品ご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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裁縫道具でのお困りごとや、この糸通しの女性は誰??など何かご不明な点があった際にご連絡いただけるのはとても有難いことです。
KAWAGUCHIだったら知っているのでは?と思って、お問い合わせいただいたことを嬉しく思いました。


こんにちは。
マーケティング課の山本です。

この4月から、新しい環境で生活をスタートされた方も多いと思います。
私も、ここ半月の間に冬のコートをクリーニングに出したり、使わない物を整理したり、
家具のレイアウトを変えたりと、家の中をリフレッシュしました。

そうなると、ついつい見入ってしまう懐かしいものや古いもの…

かなり前に、このブログでも紹介させていただいたことがありますが、
祖母が母のために仕立てたコート。
一目惚れして、母から譲り受けました。
色が​鮮やかなピンクなので、なかなか出番がないのですが​、
​​見るだけでも気分が華やぎます。
コート
もう一着。
このコートは社会人になり立ての頃に色合いが気に入って、古着屋さんで購入しました。
購入してから25年以上は優に超えていますが、現役で活躍してくれています。
スコットランドのハリスツイードの生地で作られています。
コート1
コート2
そして整理中に気になったのが端切れです。
子供が保育園や小学校に通っていた時に、
バッグや巾着、給食ナフキンなど色々作りましたが、
​その端切れが結構残っていました。
何年も引き出しに眠っていたので、現役で活躍してもらえるように
「みつろうラップ」にすることにしました。​
15-338_表面
生地
早速、生地をカット。
生地カット
副菜やサラダなどをつくる時によく使う直径20cmのボールに
ぴったりなみつろうラップが欲しかったので、サイズに合わせて丸く生地をカット。
これからの暑い季節に向けてコースターも欲しい。
かわいい形のみつろうラップで、楽しくお茶をしたい。

生地をカットしたら、次はいよいよみつろうをアイロンで生地に染み込ませます。
アイロン台→新聞紙→クッキングシート→生地→みつろう→クッキングシートの順に準備してくださいね。
セット
アイロンでみつろうを溶かします。
アイロン
一番上のクッキングシートを外します。
外す
アイロンの熱が冷めるのを待って、クッキングシートを外して完成!
待つ
みつろうラップは水洗いして乾かせば、繰り返し使えます。
手であたためたら、どんな形にもフィットしますよ。
あたためる
ボール
暑くなったら、冷たい飲み物のコースターに♪
コップ
上から
花びらの形がかわいいですね~
お茶
動画もありますので、ぜひご覧になってください!
もし、みなさんのお手元にも長く眠っている端切れがあれば、
みつろうラップにしてみませんか?

こんにちは
販売事務チームの三宅です。
今年最初のブログは、手作りのおひなさまに挑戦です。

少し気が早いのでは?
と、思われるかもしれませんが、
今から始めないと、なぜか間に合わなくなるんですね~

土台は【ヌード肩パット】を使って作りますよ。
①1DSC_1159_2

豪華な着物生地
②DSC_1157
これ、いつ買ったんでしょう? 
何かのセットですね。
まったく覚えがありませんが、ついに日の目を浴びることができました。

十二単の襟元 半襟を見せながら着付けてゆきますよ。
③2DSC_1156
④DSC_1158_2

男雛の着物
束帯衣装といわれるものですね。
⑤DSC_1158

顔を作っていきます。
⑥DSC_1160_2
⑦DSC_1159_4
あえて顔のパーツは入れないことにしました。
う~ん、なんか姫ダルマに寄ってますねえ・・

笏(しゃく)と桧扇(ひおうぎ)を持たせ、完成です!
⑧DSC_1159_5
⑨_COVER_2

うれしいひな祭り

お内裏様とお雛様~♪と歌詞にはありますが、お内裏様というのは、意味合いが違うそうです。

内裏というのは、
天皇陛下がお住みになる、儀式や執務などを行う宮殿のことだそうで、場所を指すんですね。
なので、お殿様とお姫様、あるいは男雛と女雛が正しいようです。
とはいえ、お内裏様とお雛様、のほうがしっくりしますね^^

それでは、またお会いしましょう。

こんにちは。生産管理チームの伊藤です。

コロナが少し落ち着いてきましたので、近場でたくさん遊ぼうと、
久しぶりに、ユニバーサルスタジオの年間パスを購入しました^^
そこで、子どもたちの気持ちを盛り上げるアイテムを作製しました。

【材料】
フェルト赤、白、ゴム

01
わになる部分は直線で、他の2辺はふくらみを持たせます。
この型紙で4枚カットします。(縫い代を含む型紙です)
02
丸の型紙は、お椀やガムテープを利用すると書きやすいです。
こちらは5枚カットします。
03
耐水性の【多目的クラフトボンドNeo】で赤丸を白のフェルトに貼りつけます。
04
05
梅干しおにぎりが4個できました^^

06

フエルトなのできりっぱなしのまま4辺を縫い合わせます。
07
2cmほど折り返してゴムを通す部分も縫いました。
(ゴムの通し口として2~3cm縫わずに開けておきます)
08
ゴムを通します。
09
頭の頂点に残った赤丸を貼りつけます。
10
ハイ。出来上がり!

週末。

ユニバーサルスタジオでキノピオになったつもりの子どもたちと、
ニンテンドーワールドを楽しみました。
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こんにちは。
セールス課の河口万里です。
もう12月!やっと12月?みなさまにとってはどのような一年でしたでしょうか。
今年は、新型コロナの影響で、1月に2度目の緊急事態宣言が発令され、解除されてからまた直ぐに3度目、4度目と続きました。
その中で、56年ぶりの東京オリンピックが開催されましたね。
延期になったので、57年ぶりの開催になるのでしょうか。

オリンピックといえば、以前のブログでもジムに通っていることをお伝えしたのですが、そのジムに通われている方がオリンピック男子柔道100㎏級で金メダル! 
オリンピック前に何度か練習されている姿を拝見していたので、その姿に刺激され何の試合にも出ないのに気合が入って、ついついハードなワークアウトになりました。
写真_1
オリンピックも無事に終わり、緊急事態宣言も解除され、久しぶりに鎌倉の実家に帰省したので、愛犬を連れて地元をぶらり散歩。
まずは海に向かいましたが、その道すがらこんな貼紙を発見。
写真_2
海藻が実家に投げ込まれていたら、持って帰るのが重くて捨てていったな・・と思うのですが、普通ではこの貼紙も考えられないですね。
色々な県や地域によって、その土地ならではの貼紙がありそうです。

お家にはサーフボード置きが設置されていたり、自転車やバイクにはサーフボードキャリアを付けて走っていたりするので、最初に見た方は驚かれるようです。
写真_3
写真_4
海まで向かう道に江ノ電が通っております。
民家の横を江ノ電が走る場所も多く、線路を歩いて移動しなくてはいけない場所もあります。
子供の頃、祖父の家すれすれを走って行く江ノ電が迫力満点で見るのが楽しくて仕方なかったです。
写真_5
写真_6
海に行くと、必ず思い出すのが小学校の授業です。
学校も海が近いので、授業が砂浜で行われることもありました。
砂で工作をする砂工作の時間や、持久走も砂浜で行います。
砂工作は、砂を水で固めながら動物やお城を作って行く工作の授業です。

それと打って変わって辛いのが、砂浜での持久走です。
これは想像以上にハード!今思い出しても辛い。
風があると、口や目の中に砂が入りながら走らなくてはいけません。
持久走は半袖に短パンで、冬に行われていた気がします。
冬の海風は冷たいのですよね。
写真_7


今年は12月になってようやく冬らしくなってきましたが、寒さと共に静電気も起こりやすい季節です。
そんな私の最近のお気に入りはこちらです。
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トイレで使用した写真ですが、流すボタンを押しているのは、銅の力で抗菌・抗ウイルス、静電気軽減機能が付いた非接触リングKOKO+「ミスターバリア」です。
「ミスターバリア」を使用するようになってから、気付くとドアを恐れることなく触っています。
静電気軽減だけではなく、気になるボタンやセルフレジ、ATMのあまり触りたくないなと思うタッチパネルなどにも対応しているので使用できるシーンが多く、大活躍しております。
この冬にはかかせない、私の金メダル商品のご紹介でした。

今年も残すところ僅かとなり、いよいよ冬本番です。
少し早いですが、寒さにも静電気にも負けず良いお年をお過ごし下さい!

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