みなさん、こんにちは。
販売事務チームの三宅です。

2年間の市民大学を卒業するにあたり、自主研究の発表がありました。
この1年間は、研究をまとめることが、頭の半分を占めていたように思います。
研究といっても一介の主婦が調べることですので、たいしたことはないのですが、今回はここで少しだけ発表の内容を公開します。
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研究報告書のテーマは「みんなが憩える公園」です。
コロナ禍にあって、屋内ではなかなか集えないことから、改めて公園の良さを考え、成り立ちから、定義、活用を研究しました。

日本の公園は明治時代以降に開設され、1695年(元禄8年)、現在の榴岡つつじがおか公園(仙台)(※桜の馬場)など各地に馬場が存在し、庶民は花見とともに併設された芝居小屋、茶屋、相撲、また観賞用植栽を楽しんだそうです。
※桜の馬場 
仙台藩第4代藩主・伊達綱村が、榴岡天満宮の北東に母を供養するため釈迦堂を建立し、同時に隣接する場所にしだれ桜、楓、松を植栽し、士民遊興の場として庶民に開放しました。

私が住む八潮市にも、馬場と付く場所が存在しています
①上馬場村は、近世初頭から明治22年までの、現八潮市大字上馬場・中央の村名で、馬の牧場の上(北)に因む地名といわれています。
② 浮塚~八條八幡神社をゆく古道・下妻道は、江戸時代には日光道中の脇道として人馬が行きかい、大原や八條は、※ 陣馬継立(じんばつぎたて)も行っていました。
※陣馬継立
江戸幕府の公用で旅する人たちの荷物を、宿場から宿場へとリレー方式で受け継ぎ送ることです。
このため各宿では、荷物を運ぶための人足と馬の常備が義務付けられていました。
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硬い話は終わり、市内の公園を紹介します。
数年前ですが、市内の公園の写真です。
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子どもが大好きなグローブジャングル、遊具として現在減っていますが、元々日本発祥の遊具です。

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人気のアスレチック


八潮市は海はありませんが、川に恵まれています。
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中川フラワーパーク
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春は原生の芝ざくら、菜の花、マーガレット。     
澄んだ水色の空のコントラストが美しい。

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貸し出し中の花壇です。
わが市民大学の卒業生も頑張っています。