KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

心がざわざわするような落ち着かない毎日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
経理・総務チームの河村です。

世界が大変な時にちっちゃな事で大変恐縮なのですが、厚手で裏起毛で、もう10年以上はいていた私のズボンが壊れました。
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ファスナーが壊れているのは、多分私のウェストに耐えられなくなった為ではないかと思います。
哀しい事に…
兎に角、ファスナー以外は何の問題もないのでリペアしようと思い立ちました。
題して
「10年以上共に過ごしたボロズボンを復活させて又10年はいてやろう」
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ウェストはズボンのタックを全部とり、中のポケットのウェスト部分にあて布をして広げようと思います。
これでファスナーへの負担もなくなるでしょう。多分。
ファスナー部分は、ミシンをうまく使う自信がないので手縫いで取り付ける事にします。
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ここで悲劇が。
お約束通り指に針を刺してしまい、血が4~5滴飛び散ってしまいました。

そんな時は慌てず騒がず【シミ・キエール ヌーボー
あ~ら、こんなにきれい。

こんなコマーシャルが頭に浮かびながらも縫い進めていたら、生地が厚くて終わった頃には指がジンジン痛くなってしまい、「捨てる」という言葉がちょっと浮かんでしまったヘタレです。
そんなこんなで仕上がりました。
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家ではくので、手元にある布を使ったんですが、ちょっと何だかもう少し考えれば良かったような。
ま、家ではくんだし、でもな……
まぁいいか!家ではくんだし。

出来上がった満足感が嬉しいので、又リペアをやってみようと思います。

ボロズボンの写真ばかりで嫌気がさした方もいらっしゃると思いますので、弊社の近くで咲き始めたおかめ桜の写真で、お別れをさせて頂きたいと思います。
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こんにちは、生産管理チームの吉田です。

最近、知り合いから「使ってみ」という一言を受けて、コーヒーミルを購入しました。
普段、お店でフィルター用に豆をひいてもらっているのですが、お店の中に充満するいい香りに、頭のどこかで、
「コーヒーミルを試したいな」
と思っていたので、今回背中を押されました。

ネットで色々と見たうえで、「手頃な価格」「粉が見える透明ボトル」「丸洗いできる」
「持ち手が外せてコンパクトに収納できる」こちらを購入。
画像① (2)
届いてから早速、豆を購入してやってみましたが、ひくのになかなか力が要ります。
画像② (2)
そして、粉をフィルターに移すときにボトルを開けると、お店で香る、あのいい香りが部屋の中を満たしてくれました!
画像③ (2)
豆の粗さ、細かさなども調整できるようなので色々とやってみようと思いますが、実は私、ブラックが飲めないのでシュガーパウダーをドドッと投入します(笑
画像④ (2)
ミルでひいてまで淹れる価値がある?という突っ込みもきそうですが、香りを楽しんでいる、ということで^^

それではまた

まだまだ、寒い日がつづきますね。
マーケティング課クリエイティブチームの西です。

今日は、2月22日、猫の日です。
しかも、今年は2022年2月22日と"2(にゃん)"がとっても多いことから、
【スーパー猫の日】だと言われています。

猫好きの私に、今週のブログが回ってきたのも何かの縁…。
ということで、猫の日にちなんだ手づくりをしてみました。

こちらの「プリントできる布(縫い付け用)」を使います。
ご家庭のインクジェットプリンターで、布に印刷ができるというもので、
自分の好きな柄を印刷できるので、手づくりの幅が広がります!
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まずは、猫の画像を用意します。
画像編集ソフトがあれば、背景から切り抜いておくと良いです。
カット線も書いておくと、後で「縫い代が足りない!」とならずに安心です。

元画像


「プリントできる布」から切り取ったら、後ろのはくり紙を剥がします。
裏布を中表に合わせて、同じ形に切ります。

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底以外の部分を縫い合わせます。
曲線が出るように、縫い代のところには、切れ込みを入れます。

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裏返して整えたら、綿を詰めます。
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ある程度綿を詰めたら、土台になるフェルトに置いてみて、
印を付けて切り、底の部分を縫い合わせます。
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できました!
デスクの周りに置いておいてみたら、
そこに猫がいるみたいで癒やされます。
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「プリントできる布」はA4サイズなので、
もっと大きなぬいぐるみを作ることも出来ます。
こちらは、過去に作ったもの。
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ウェルカムドール風にしてみたこともありました。
猫にんぎょう

ぜひ、作ってみてくださいね!

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