KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

まだまだ、寒い日がつづきますね。
マーケティング課クリエイティブチームの西です。

今日は、2月22日、猫の日です。
しかも、今年は2022年2月22日と"2(にゃん)"がとっても多いことから、
【スーパー猫の日】だと言われています。

猫好きの私に、今週のブログが回ってきたのも何かの縁…。
ということで、猫の日にちなんだ手づくりをしてみました。

こちらの「プリントできる布(縫い付け用)」を使います。
ご家庭のインクジェットプリンターで、布に印刷ができるというもので、
自分の好きな柄を印刷できるので、手づくりの幅が広がります!
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まずは、猫の画像を用意します。
画像編集ソフトがあれば、背景から切り抜いておくと良いです。
カット線も書いておくと、後で「縫い代が足りない!」とならずに安心です。

元画像


「プリントできる布」から切り取ったら、後ろのはくり紙を剥がします。
裏布を中表に合わせて、同じ形に切ります。

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底以外の部分を縫い合わせます。
曲線が出るように、縫い代のところには、切れ込みを入れます。

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裏返して整えたら、綿を詰めます。
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ある程度綿を詰めたら、土台になるフェルトに置いてみて、
印を付けて切り、底の部分を縫い合わせます。
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できました!
デスクの周りに置いておいてみたら、
そこに猫がいるみたいで癒やされます。
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「プリントできる布」はA4サイズなので、
もっと大きなぬいぐるみを作ることも出来ます。
こちらは、過去に作ったもの。
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ウェルカムドール風にしてみたこともありました。
猫にんぎょう

ぜひ、作ってみてくださいね!

こんにちは。
クリエイティブチームの長谷川です。

仕事で成形モノのサンプルを職人さんにお願いする前、
どうにも立体のイメージが沸かなくて困ったときに
よく使っているものがあります。

それは、、、
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粘土です!!


って、「普通ーっ!!」


と思われたかと思いますが、
100均で売っているこの粘土がすぐれもので、
“軽い粘土“として、各社で販売されています。

「紙ねんど」と違って、本当に軽くてふわっふわ。
とっても扱いやすいんです。
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触り心地もマシュマロのようで気持ちがいい。
この感触、ぜひ試してみていただきたいです。

そして

◆ベタつかない!(手が汚れにくい)

◆表面が乾きにくい!(多少時間がかかっても大丈夫)

◆乾いても、水で戻しやすい!(失敗しても安心)

◆乾くと紙のような表面で、色鉛筆でも書ける!

◆乾いたあと、カッターなどで切れる
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(そして、ボンドなどで貼り付けもできます)

◆使い残しがあっても、ジッパーバックに入れれば長期間保存可能

などなど、
粘土も知らぬ間に進化してることに驚きました。

もちろん昔はこんなのはなくて、
手はベトベト・・・爪にも入ったり
なかなか乾かないし・・・
なんかドロドロだったことを思い出します。

細かいものも作りやすいので超オススメです!


・・・
オススメと言っても
一体、何に使えるのか。。?!


2022年も早や2月後半のネタとしては古いですが
今年のお正月、
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「かがみもち」を作ってみました!

特に最近は、木製や陶器製、ガラス製の「かがみもち」が人気があるそうで
結構なお値段のものでも、よく売れているようですね。

何か作ろうかと粘土をこねて丸めていたら、
単純に「おもちっぽいな。」と思い始め、とりあえずの「かがみもち」作りに至ったわけですが。

3つのパーツを好きな大きさに、好きな形に作っただけ!
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もっともっと工作感がでるかと思っていましたが、
結構、ホンモノの「おもち」っぽい質感があって
意外の意外に、アリでした。
葉っぱと昆布に、ホンモノを使ったのが良かったのかもしれません。

ミカンは黄色のペンで塗りました。
上に葉っぱを挿すための穴を開けておくのをお忘れなく。。
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5分くらいで作れるので
お子さまでも超簡単!
(※粘土の対象年齢に注意してお使いくださいね)


来年のお正月に!というとまだまだ先ですが
良かったら作ってみてくださいね。

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こんにちは。
生産管理チームの廣澤です。

ワインの"コルク"って捨てられずに、つい溜め込んでしまいませんか?
私だけでしょうか。

今日は、そんなコルクを使って鍋敷きを作りましょう。
以前から鍋敷きが欲しくて探していたのですが、
デザインやお値段のイメージが合わず、諦めていました。

準備するもの
〇コルク
〇電動ドライバー
〇ドリル(2mm)
〇ニッパーかペンチ
〇針金(0.9mm)

出来上がりをイメージして・・・
コルクに穴をあけていきます。ドリドリ
写真2


コルクに針金を通していきます。スルスル
写真1


ひたすら、この作業を繰り返します。
ドリドリ、スルスル、ドリドリ、スルスル

夢中になると止まらないタイプで、途中経過の写真を撮るのを忘れていました。
かろうじて撮った写真がこちら↓
写真3

だんだん仕上がりが見えてきました。



・・・



デデーン
写真4
扱い慣れていないコルクと針金に苦戦し、
予想以上に時間と手間がかかりましたが、なんとか使えそうなものができましたね。

まとめ
・かつお粉みたいなカスが大量に出る
・針金を通すのが想像以上に大変
・針金が指に刺さりそうな恐怖が常にある
・肩がこる

気に入ったものがあったら、迷わず購入しようと心に決めました。

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