KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

こんにちは。クリエイティブチームの吉田です。

突然ですが私の目は疲れています。
お仕事でパソコン、休憩時間にスマホ、お家では
Netflixなど
目を休ませる暇がありません(笑)

なので、毎日就寝前にアイピローをしています。
アイピローとは、目に乗せて使う枕のことです。
温めたり冷やしたりと市販のものも色々でていますよね。

私は、市販の蒸気がでるものを
使っていました。
ただ毎日使うには経済的にどうなんだろうと思い立ち、
今は布と小豆を使ったアイピローを作って
使っています。
現役のアイピローが1個しかなく家族で取り合いになるので
追加アイピロー作ることにしました。

型紙に合わせて表用の布と裏用の布をカットします。
型紙はアイピローっぽいものを使いましたが長方形でもOK!
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表用の布と裏用の布を中表で合わせ、まち針でとめたら
縫い合わせます。

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返し口から表にしてアイロンで整えます。
※返す前にもアイロンで形を整えるとキレイな仕上がりになります。

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返し口から小豆を入れて、返し口をコの字で縫い閉じます。
裁縫セットを出すほどでもなかったので「TSURETTE」の
針・糸、はさみを使いました。
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じゃじゃ~ん、アイピローの完成♪
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アイピローに使った小豆は水分が多く含まれた豆なので、
レンジで温めると小豆に含まれる水分が蒸気となってでてきて
保湿とともに目の緊張を和らげてくれるそうです。
他にも小豆と一緒にラベンダーやカモミールなどのリラックス効果がある
ドライハーブを混ぜたり、保温効果が高い米ぬかや玄米を入れて作る方法もあるようです。

家族分できたので、就寝前にアイピローでリラックスタイムを楽しめそうです♪

こんにちは。
マーケティング課の巻田です。
まだまだ寒い日が続いていますが、梅も咲いて少しずつ春の気配が近づいてきた気がします。

私はこの冬、ハマっていたものがあります。
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今更ながら”スープジャー”です。
今までは、
「良いのは分かるけど・・・荷物が重くなるし、かさが大きいし、なんとなく通勤に不便だなあ」
と思っていたのですが、コロナ禍で「ちゃんと食事のバランスを考えよう」と思ったのがきっかけで、購入してみました。
お店に行ったら、色んなメーカーの色んな形、大きさのものが出ていましたが、私は迷うことなく、この「THERMOS」一択です。
理由は冒険家の植村直己さんに憧れていたから(*'▽')!
元々山女な私は10代、20代の頃、冒険や山の本ばかり読んでいて、植村直己さんが書かれた本もたくさん読みましたが、その中に「テルモス」を使うシーンが出てきて一種の憧れがありました。
ちなみに・・・「テルモス」はTHERMOSのドイツ語の発音で、当時の日本では「テルモス」と呼ばれていたようですが、今では「サーモス」と呼ばれている方が多いようですね。
でも、私はなんとなく今でも「テルモス」と呼んでしまいます。

以前から愛用しているマイボトルも、もちろん「THERMOS」ですが両方ともやっぱり保温力抜群!
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毎日、暖かいスープが楽しみになって、すっかりスープジャーにハマりました。
ですが・・・どちらも気に入ったケースがない・・・
というわけで、まとめて作ることにしました。

こんな時は、もちろん【保温保冷シート】を使います!
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生地は、以前衝動買いしていたラミネート生地を使うことにしました。
保温保冷シート、ラミネート生地の裁断にはロータリーカッターが便利!
カッター対応の定規をあてれば、滑らずにまっすぐきれいに裁断できます。
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そして縫う時も・・・
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保温保冷シートやラミネート生地は、普通の押えだとすべりにくく縫いずれを起こしたりしますが【スムース押え】を使うと、問題なくスムースに進みストレスなく縫えます。
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あと、待ち針が打てない素材には【しつけテープ】が便利です!
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サクサク縫って・・・
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内側に保温保冷シートを入れたら・・・
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完成ですー!
完成
鶏ガラでとったスープにお野菜たっぷり。
これでランチタイムは、あったかくポカポカです。
春が来て、夏が来る頃には冷たいメニューにも活躍させたいと思います!

こんにちは。
経理・総務チームの河村です

毎日鬱々とする日々が続いていますが、少しでも楽しい事や好きな事を考えていると心が負けないような気がします。
なので、今回は私の大好きだった彼の事を書こうと思います。

彼は3本の主演作を残し24年の生涯を駆け抜けていきました。
名はジェームス・ディーンといいます。

彼は1955年9月30日に亡くなりました。
私が彼の存在を知るのは彼の死後20年以上経ってからです。
主演映画は「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」
1955年に「エデンの東」が封切られ、死後1カ月程経って「理由なき反抗」が封切られ、次の年に「ジャイアンツ」が封切られます。
まるでこの3本を世に出す為だけに現れたような、しかもこの1955年という年に全てを凝縮させてポルシェに乗って逝ってしまいました。
劇的すぎて彼の人生自体が映画のようです。
彼は長い間若者の偶像でした。
彼を偶像にしたのは、
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「理由なき反抗」だといわれています。
マーロン・ブランドが「波止場」で、作業服だったジーンズとTシャツをカッコいいと言われる服に換え、ジェームス・ディーンが若者の服として定着させました。
よくポスターに使われていましたが、ジーンズをロールアップしワーキングブーツで白いTシャツに赤いジャケットといった格好は街中で良く見かけたものです。

「エデンの東」は彼の全てが込められた映画だと思います。

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旧約聖書のアベルとカインを題材にしたジョン・スタインンベックの長編小説をもとに家族間の軋轢と癒しが描かれています。
父親に愛されたいのに愛されず、父親の為にした事が却って拒絶されてしまう。
その時の咆哮のような泣き崩れるシーンを映画評論家の故淀川長治さんは、こう書かれていました。
「身体中から悲しみの声を振り絞り、男泣きに泣き出してしまうところのディーンのセリフと演技はまさに彼のほかにあれだけ悲劇的な詩情を匂わせる役者はいない」
ガラスのような繊細さを傍若無人な態度で隠し続けようとした俳優でした。
今もって、あの衝撃を超える演技に出会った事はありません。

彼の事を語ったら本が書けそうです。
久し振りに彼の事を思い出したので、明日は良い日になりそうです。
私の自己満足にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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