KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

こんにちは。
東日本セールスチームの小島です。

現在のコロナ禍で、外出もままならない状況が続いていると思います。
このような状況でも会社でのお昼時間を気分一新、明るくしようと最近工夫を始めました。

どちらの会社でもほぼ同じだと思いますが、当社もお昼休憩は1時間と限られている為、時間との戦いでもあります。
そこで大活躍するのが、レトルト食品やカップ麺です。

最近私がハマっているのが、『レトルト食品 × カップ焼きそばの麺』の組み合わせです。
カップ焼きそばの中にレトルトパックを一緒に入れお湯を注げば、一緒に湯煎もでき時短になります。

画像1
キーマカレー × カップ焼きそばの麺


画像2
中華丼 × カップ焼きそばの麺

また、お皿に盛り付けることや当社の【布でつくる みつろうラップ】で作った『みつろうラップ』をランチョンマット、コースターとして置くことで明るくランチの華やかさがUP‼
ちょっとした工夫で、楽しくお昼を過ごしております。

テイクアウトのお昼ご飯でも『みつろうラップ』にのせるだけでも、ピクニック気分になってしまうから不思議!
画像3
テイクアウトピザ × みつろうラップ 

画像4
テイクアウト牛丼 × みつろうラップ 

みつろうラップは天然素材で抗菌・保湿効果があるから、食べ物を包んでラップの代わりにしてもお皿としても大活躍!

(*みつろうは熱に大変弱いです。高温を避けてご使用ください)

<GOOD DESIGN AWARD 2020年度受賞>
「ゴミについて考え、自ら作ることで愛着や理解が膨らむ。思い入れのある布を捨てずに使う、蜜蝋という分かりやすい天然の素材で、機能するものを自分で作ることが出来るということが、心に響くだろう。」と評価されました。
画像5NEW

KAWAGUCHI 布でつくる みつろうラップ
こちら


KAWAGUCHI 布でつくる みつろうラップのつくり方動画


皆様も是非、楽しいランチをお過ごしください。

販売事務チームの谷村です。
こんにちは。


少し前に知人から、それまで興味を持たなかった本を
借りる事になりました。

「これ、読みました?」

「あ、いや、読んでないです。ナントカ賞を獲ったやつでしたっけ?」

「そうそう、芥川賞ね。」

「あ、芥川賞。。。」

「買って、読み終わったんですけど、読みますか?」

「いいんですか?」

「どうぞどうぞ。」

「あ、じゃあ、お言葉に甘えて。」



そんな軽いやり取りに断る理由が見当たらず、
借りて、読むことになりました。
unnamed



本屋大賞なら食指が動くのに、芥川賞を受賞した作品に
興味を持ったことがありませんでした。
芥川賞や直木賞といった歴史のある賞が、どういった賞なのかも
恥ずかしながらよく知りません。

そのくせ敷居が高いように感じて、なんなら敬遠さえしていました。

あとから調べて知りましたが、芥川賞は純文学を書いた新人に
与えられる賞だそうです。
(純文学とはなんぞやという事も、まだよく分かっていませんが。。。)

さて、この<推し、燃ゆ>ですが、小難しさや気取った感じはなく
イマドキな世界観が書かれていて、ドラマをみているような感じのまま
一気に読めました。

文学賞を取る作品は堅苦しくて、とっつきにくいというのは、
自分の勝手な決めつけと思い込みでした。

そういえば学生の頃は、教科書にのっていた「蜘蛛の糸」や「羅生門」といった
芥川龍之介作品を授業中に先生の話も聞かず、休み時間も読みふけっていた事を
思い出しました。

評価されて世に出てくる本は、人をひきつける魅力がありますね。
読みもしないで避けてしまうのは、もったいないなと感じました。
これからは機会があれば、自分で選ばないような本も読んでみたいと思います。


こんにちは。
大阪支店クリエイティブチームの弓矢です。

急にやって来るクロスステッチ欲!
思い立ったらすぐ行動~(好きなことだけすぐ動く)

今回はデンマークの古い図案の中から、春夏秋冬の四季が感じられる作品を
4つ選びました。

では、毎日少しづつ進んで行く記録を残しているのでご覧ください。
こちらは四季の夏バージョンです。
IMG_3647
赤の浮き輪は最終、バランスがよくなかったのでほどきました。
IMG_3648
子供が増えました。恋人ができました。
IMG_3649
海の家を建設中
IMG_3650
海の家が建ちました。おじさんがのぞいてますね。
IMG_3651
たまに作品を猫に踏まれながら。。。
IMG_3646
草が生えました。
IMG_3652
せっかくなのでちょっといい額に入れました。
IMG_3654
他にも冬バージョン
IMG_3655
秋バージョン
IMG_3656

まだ春バージョンは完成していません。来年の春までには~がんばります!

仕事から帰り、家事を済ませ、さぁやれやれコーヒーでも飲みながら
刺しゅうでもしようかな。と自分の時間を楽しんでおります。

友人や家族に作品を見せたりすると 「フルタイムで働いてそんな時間どこにあるの?」
よく言われるのですが、私にとってクロスステッチの時間は1日をリセットする精神安定剤のようなもの。自然と気持ちが安らいでいきます。

図案どおりにカウントしながら刺していくのですが、
一マス間違えるとどんどんずれていき、ほどいてやり直すことも多々あり。
それでも、完成を目指して一針一針刺して行く時間は、とても贅沢で優雅な時間です。

気軽に始められるクロスステッチ、みなさんもいかがですか?

このページのトップヘ