KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

タグ:梅雨

急に暑くなったり寒くなったり安定しない毎日ですが、いかがおすごしですか?
マーケティング課の巻田です。

毎年この季節になると通勤路が色とりどりの紫陽花であふれ、まさに「紫陽花ロード」になって、雨の中でも、とても嬉しい通勤になるのですが・・・
IMG_7890
今年は、まだまだ・・・ひっそりです。
早く満開にならないかなーと、楽しみにしながら通勤する毎日です。

今回は、そんな通勤に欠かせないモノを作った自慢です(^_^)
なぜなら、まわりの人に見せる度になぜか笑いが起きて、あまり褒めてくれないから。
ここで自慢させていただきます(笑)

かなり長い間愛用していた革製の定期入れが、あまりにボロボロになって格好悪かったので、前からちょっとトライしてみたかった定期入れを縫おう!と思い立ちました。
大好きなブルー系のハギレセットを購入したので、それを活用。

とにかく入れたいものが、全部ちゃんと収まるように。
でも大きくなるのはイヤなので、極力コンパクトに仕上げたい。
こんな定期入れが欲しい!という自分の理想の形を、数学が苦手な頭から煙が出る程考えてパターンを引き・・・
定期2
裁断して、縫う!
いろんなピースがあっちこっちと、まるでパズルのよう・・・(@_@)
IMG_7363

IMG_7365
出来ましたー!!!
じゃーん!
定期3
IMG_7366
定期入1
定期4
ちゃんとポケットもつけて、理想通り!
若干パンパン感は否めませんが、入れたいものが全てコンパクトに収まっている!
めちゃくちゃ満足!

家族や友人に自慢すると・・・
「・・・・・・う、うん。。。いいね・・・」
と、明らかに目が泳ぐ・・・
あれ・・・?予想外の反応(笑)

総体的に、
「なんで、こんなにぴちぴちな設計にしたん?!?!」
という感想ばかり。

まあ、自分が気に入っていれば良いのです!
でも確かに若干出し入れがしにくく、もう少し余裕があっても良かったかな・・・(^^ゞ
と、悔しいので改良を目論んでいる毎日です。

さて。
新発売の大好評【布でつくる みつろうラップ】!
お洋服を作って残ったハギレで作れば、エシカルで、しかもお気に入りの柄で生活が彩れる!
と、テンションあがりつつ・・・
IMG_7730
作ってみました!楽しい!
右がハギレ、左がみつろうラップにしたものです。
めちゃくちゃ簡単に出来て楽しいので、是非皆さまも作って、生活に取り入れてみて下さいね!

みなさんこんにちは!
生産管理チームの井出です。
今年は関東地方の梅雨明けが記録的な早さで、大阪も近いなと期待していたのですが、台風と梅雨前線のせいで雨の日が続きました…
でも、来週は天神祭、大阪もいよいよ一番暑い季節の到来です。

家族1

大阪生まれ大阪育ちの私ですが、齢20代半ばに東京転勤の片道切符…
2年前、30数年ぶりに大阪へ帰ってきました。
今は生まれ育った実家に居候。
当時40、50才だった両親は80、90才。
久しぶりに一緒に暮らしてみて、二人とも想像以上に「老い」が進んでいて、ずいぶん時が経過したものだなと実感しています。

話は変わりますが、人生には五つの「縁」があるとの説を教えていただいたことがあります。
血縁、地縁、学縁、仕事縁、趣味縁です。
地縁、学縁は転勤、時の経過とともに段々に薄れ、趣味仲間とは今回の転勤で今はやや希薄になっています。
その一方、人間として生まれて最初の縁である血縁を強く感じる生活に戻りました。

老いが進行中の両親は、この2年間で、二度救急車のお世話になりました。
そんな状況もあり、大阪在住の妹と相談、話し合う機会が必然的に増えました。
その結果介護サービスを利用するとともに、妹が週に二日ほど両親の面倒を見に来てくれることになりました。
30数年の時を経て、昔の家族4人で一つ屋根の下に居る時間が戻ってきたのです。
妹とは子供の頃、しょっちゅう喧嘩をしていた思い出しかなく、コミュニケーションらしいコミュニケーションは無かったように記憶しています。
ですが今は、両親が老いたことで妹とは昔と違う会話、コミュニケーションができるようになりました。
(老いに感謝?)

家族2

優しい兄貴として接してあげられなかった自分への反省も込めて、今は優しく接することができていると思っています。
昔がレコードのA面なら、今はそのB面のように…

幸いなことに、まだ仕事縁、趣味縁もあり、縁に触れて関わる人たちもたくさんいます。
その人たちの背中にそれぞれの「家族」があるということもかつてより強く思うようになった自分がいます。

「人類みな兄弟」と言った人がいましたが、みんなが自分の「家族」だけでなく他人の「家族」も、もう少しだけ考えられるようになれば、“あたたかい“やさしい”やわらかい世の中になっていけるのかな…
と、思う今日この頃です。

このページのトップヘ