KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

タグ:手作り

こんにちは。
マーケティング課クリエイティブチームの渡辺です。
こちら大阪は紅葉の季節。
通勤路のいちょうが黄色く色づいています。


いよいよ師走というこの頃ですが、私はこの夏、一大プロジェクトに挑戦していました。
それは…
「娘のためにコスプレ衣装を作る!」
という、ソーイング初心者の私にとって、それはそれは壮大なプロジェクトです。

5歳になる娘は、某BS系子ども向け番組のお姉さん「ゆめちゃん」が大好き。
9月に開催されるコンサートに、ゆめちゃんの衣装を着て行きたいというリクエストがありました。

ゆめちゃん…
衣装…
む、むむ…


KAWAGUCHIに入社して1年弱。
今までに作ったのは、ポケットバッグと巾着、ポーチ。いきなり衣装なんて無理…

どうしても無理なら娘もあきらめるだろう~♪ と、とりあえずチームリーダーに相談してみると、なんとなんと、私でも可能なプランを提案してくれるではありませんか!(まさかの展開)

それは…
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スカートはパターンを引いてイチから作る
ブラウスは白いブラウスを購入して装飾する
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というものでした。


…やるしかない。まだチケット取れるかわからないけど、乗るしかない、このビッグウェーブに!
こうして私のプロジェクトがスタートしました。


パターンひきひき
布をじょきじょき
ノッチの入れ方もだんだんとわかるように。
ミシンカタカタ
初めてのロックミシンにどきどき
毎日するうちに楽しくなってきました。


20191129_01
数ヶ月前、営業の男性先輩に鼻で笑われていたミシンさばきも、少しずつうまくなってきている!(気がする)


クリエイティブチームでは毎月、商品勉強会という制作の時間があるのですが、それだけでは当然間に合いません。お昼ごはんを超高速でかきこみ、休み時間を制作にあてました。
雨の日も風の日も、猛暑の日も、途中、パッチワークキルト制作が入り、そちらにはまりつつも(笑)、少しずつ形になっていきました。


20191129_02
スカートはシャーリングテープを使いました。縫うだけでひらひらができます。


まだ行けるかもわからないコンサートのために衣装を作る。そんな不安な状態で制作する私を、諸先輩方が温かく見守ってくださいます。

娘さんとのお揃いの服を作る先輩の姿…素敵。希望を持ちました。
その昔、シャーリングテープ営業をした先輩の苦労話…そんな歴史が! 感動しました。
お父さんとケンカし、殴られたという先輩の武勇伝…え? よ、よくわからないけどなんだか腹に力が入りました。がんばろう!


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だんだんできてきました!
ニヤニヤが止まりません。


そして肝心のチケットは、先行抽選に落ちるも一般発売で無事にゲット!(父が奔走)私も当日までラストスパートです。


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ボタンつけ替えは時間がなく、お手伝いしてもらいました。。


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まずはスカート完成です!


直前の金曜日、就業時間後にも詰めて詰めてあともう少し。
帰宅後娘に、もう少しでできることを伝えると「ゆめちゃん、シュシュしてるからー」と無邪気な一言が! 
ががーん。
なんということでしょう。予想外の展開です。まさかそんな小物まで気にしているとは思いませんでした。

しかし私には強力な味方が!

20191129_06

これを使えば、ミシンがなくてもカンタンにシュシュが作れちゃうんです。ついでに、ブラウスのフリフリもテープでつけました。
そしてそして! ついに完成しました!


じゃじゃじゃーん!
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カチューシャとシュシュもつけました


やりましたー!涙
なんとも感慨深いものがあります。


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コンサート当日。
ゆめちゃんに近づくべく、髪を短く切った娘は、それはうれしそうに衣装に袖を通してくれました。
会場に着くと、そこにはたくさんのちびっ子ゆめちゃんが! みなさん手作りされるんですね。私も仲間入りできたみたいでうれしかったです。


20191129_08


コンサートでは、娘曰く、ゆめちゃんが手を振ってくれたそうで「きづいてくれたー」と大喜び。このためにコスプレしたかったんですね。喜ぶ姿を見て、なんともいえない達成感がありました。
母がんばった!
自分で自分を褒めてあげたいです。


おまけ
後日コンサートのテレビ放映があったのですが、な、なんと娘が0.5秒くらい映るというビッグサプライズが! 
これまたうれしかったです!


母、夏の日の2019。
よい思い出になりました。

こんにちは。
セールス課販売事務チームの三宅です。
木々が色づき、通勤途中でも紅葉が楽しめるようになりました。
本格的な冬が近づいてきましたね。
今回は近況と、大事にしているものを紹介します。

写真1-2
今年の5月から、地元の市民大学に通っています。
日本の市民大学の歴史は、ヨーロッパやアメリカに遅れをとっていますが、ちょうど100年前に原形があり、行政主導から市民参画を重視する内容に変化しています。
大学といっても、他国のように教育施設として位置付けられているわけではなく、場所がコミュニティーセンターや、郷土資料館ということもあります。
「八潮市の歴史」「市の財政」などの他に、「高齢社会の状況」「地球環境問題」「文学の魅力」といった授業から観光バスに乗って公共施設を見学したり、日本最古の「足利学校」を訪れたり、学習と共に、学生同士のコミュニケーションを楽しんでいます。

写真2
本邦初公開、バラの壁紙の私の部屋。

写真3
孫が描いた私の絵、髪の毛が逆立っています笑

写真4
市民大学の友人が書いてくれたネームポエム、
先頭の文字を、右から左に読むと・・。

写真5
小さな町のカフェにあるような憧れの看板、
100均のアイアンブラケットを使って。

写真6
思い出の品々。 
初めて買ってもらった腕時計、40年以上前なので静止中。
運転免許証を取って、初めて乗った高速で買った記念のキーホルダー。
中学生になるとき買ってもらったシャープペン。今でも現役。

写真7
部屋に居る時は、たいてい何かしら作っています。
不器用なところが、非常に残念・・。

それでは、またお会いしましょう。

こんにちは。
販売事務チームの河口麻友子です。
すっかり秋らしい気候になり、今年も残すところあと2か月程となりました。
私は今年中にやり遂げたい目標があります。
我が家の殺風景なソファー
写真1
以前から、ここにクッションを置いてほしいと娘からの要望がありました。
せっかくなら手作りしたい、だけどなかなか前向きになれない・・・。
職場の先輩に相談したところ、私好みの図案を提供してくれました!
写真2
  仕上がりのイメージ写真を見た瞬間に作る意欲が湧いてきて早速、作り始めましたー。 
写真3
作業を進めているうちに途中で糸が絡まったり切れたり、縫い目を間違え、やり直したり、毎日進めるもなかなか形にならず・・・。
写真4
それを見るに見かねて、先輩がスーパーらくらくタックを使って、こんな素敵なクッションを作ってくれました!  
写真5
これに満足してしまい少々さぼり気味でしたが、せっかくやり始めたことなので年内には仕上げたいと思い、また再々開しました。  
写真6
クッションも、隣にお友だちが来るのを楽しみに待っている様子♪  
写真7
目標達成頑張ります!!  

こんにちは
販売事務チームの川本です。
また、寒い季節が近づいてきています。
まだ過ごしやすい季節って言うのかもしれませんが、少しでも寒いのダメなんです。
冬眠させてください。

勝手にしなさい?

いや しません。
人としての生活します。
ごめんなさい。

今回は前回のブログ「布芝居」の続編になります。

no title
「リスのしっぽ」


19-1
リスのしっぽが落ちていました。


19-2
この世で一人ぼっちのゴロは、それに枯れ木を挿してほうきにしました。


19-3
掃いても掃いても、汚れた地球は全くきれいになりません。  
1万回の朝を汚し続けたら、綺麗にするのに2万回の朝を費やさねばいけません。
10万回の朝を汚し続けたら、綺麗にするのに20万回の朝を費やさねばいけません。
ゴロも地球を汚し続けたひとつです。

19-4
どれだけの朝をリスのしっぽで掃除し続けたか、わかりません。
クタクタになった頃、ほんの少し息吹が甦ってきました。
地球が生き返りました。

19-5
すると、いつの日か眠ってしまった動物たちも戻ってきました。
ゴロは一人ぼっちでは、なくなりました。

19-6
その頃にはリスのしっぽのほうきに乗って、空を飛ぶことも出来るようになりました。

19-7
あ!
ちょうちょのしっぽのはなちゃん!
やっと会えました。
ゴロは、もう地球を汚しません。
ゴロの汚れが、取れるのももうじきです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地球は汚してはダメです。
便利というものは、時には自然・地球に容赦なく制裁を加えます。

我が社のビジョン、”KAWAGUCHI ビジョン2020”にも
「エシカルな考え方を大切に、人や社会、環境、地域にやさしいモノ・コト・バ創りをする」
と、あります。

きれいな地球に住みたいです。
どうぞ皆様、エシカルの事をもう一度考えてみてくださいね(^-^)
19.8-2
こら!汚したらダメ!
綺麗にしなさいよ!

19-8-3
ごめんなさい
綺麗にしました。

みなさん、こんにちは。
販売事務チームの荒井です。
10月に入り、まだ昼間は暑い日があるものの朝晩はすっかり涼しくなり、夜もクーラーのお世話にならずに、ぐっすり眠れるようになりましたね。
うれしい限りです。

我が家はマンションの1階で庭があり、子供たちが小さかった頃、春にはチューリップをたくさん咲かせ、夏にはビニールプールで水遊びをして楽しんでいたのですが、現在は全部畑になってしまいました。
いつからか主人が家庭菜園に目覚め、小松菜、トマト、きゅうり、なす、そら豆と季節に応じた野菜を作り、一切口も手も出さない私は採れた野菜を調理して食べるだけ。
ありがたやー。
今はゴーヤがいっぱいです。
1 (3)
主人は野菜作りに燃えてますが、私はと言うと・・・
以前はビーズでひたすらアクセサリーを作ったり、フェルトケーキや布小物を山のように作っていたのですが、最近はすっかり熱も冷めてしまい、買い込んだ生地やキットを眺めてはため息をついていました。

が、先日KAWAGUCHIから【クラフトケース スリム】が発売され、マーケティング課のメンバーが作っているサンプル作品を見て、私も挑戦してみることにしました。

【クラフトケース スリム】は、はさみや針などの洋裁道具がたっぷり入るのにとてもコンパクト、そして軽いので持ち運びもラクラク!という優れものなんです。
13-292表
とは言ってみたものの、どんなふうにしようか悩んでいたら、
”どうしたの?”
と言わんばかりに愛犬のマロンがそばに来て私をじっと見ているのに気づき「これだ!」とアイデアが浮かんできました。

用意したのは【クラフトケース スリム】と【プリントできる布 クラフト用コットン A4 縫い付けタイプ】。
この【プリントできる布】は、ご家庭のプリンターで簡単に布に印刷ができるのです。
1枚はスマホで撮ったマロン、もう1枚は空と草原をイメージした画像を作り印刷しました。
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ここでちょっと失敗。
こんなもんかな?と、ケースの寸法をきちんと測らないで印刷したのでケースにマロンの画像が収まらない…。
横方向をイメージしてたけど、縦方向にするともう1枚は寸足らず…。
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そこでこんなふうにカットしてレイアウトしてみました。
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まずはマロンの画像を縫い付けます。
【布用ペンタイプのり】を使って仮止めしたので、生地が動かずに縫い付けることができました。
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さあ、ここからは本体に縫い付けていきます。
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縫い目が目立たないように、キュッキュッと糸を引いています。
角は難しかったけれど、なんとか全部縫い付けることができました。
マロンは女の子なので、ピンクのリボンをつけてみました。
うーん、がんばったのにやっぱり出来上がりは縫い目が目立ってる…。
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でも自分だけのオリジナルだと思うと、見るのも使うのも楽しみですよね。
皆さんも、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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