KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

タグ:刺しゅう

みなさん、こんにちは!
生産管理チームの廣澤です。

すっかり暖かくなりましたね。
洗濯物が早く乾いて、とても嬉しいです。

さて、私は少し前にお休みをいただいてニュージーランドに行ってきました。
その時に現地の手芸店さんに寄ってみたので、その様子を少しご紹介致します!

北島オークランドにある「New Zealand FABRICS & YARN 」さんです。
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人の数よりも羊の方が多いニュージーランドならではの、生地や毛糸を扱っているクラフトショップです。
お店の中には、見渡す限り毛糸、毛糸、毛糸…。
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安価なものから、上質な100%メリノウールがギッシリと置かれていました。
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こちらは、ニュージーランドの代表的な子ども用のおもちゃの編みぐるみ。
その名も、"Buzzy Bee"。
惜しい…!!!(KAWAGUCHIのパッチワークブランドは..."Busy Bee" !)
ニュージーランドの子どもは、みんなこのおもちゃで育つそうです。
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店内上部にはニュージーランドをモチーフにしたキルト作品や、たくさんの色鮮やかな生地が並んでいました。
見ているだけでも楽しいですね。

刺しゅうキットが売られていたので、購入してクロスステッチに初挑戦することにしました!

右も左もわからない中、周りの人に教えてもらいながらなんとか完成させることができました!
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額は、日曜大工が得意な父の手作りです。
額のおかげで、少しは作品らしくなりました^_^

昔から不器用な私は、手芸に対して少し苦手意識があったのですが、やってみると意外とハマってしまい、だんだんと形になってくる過程がとても楽しかったです。
やり始めると止まらないのですが、心が「無」になり、とてもリラックスできるような気がしました。

趣味とよぶにはまだまだ程遠いですが、今後も色々な形の手芸を楽しみたいと思います。
皆さんのオススメの手芸、あれば是非教えてください!

最後に、
ニュージーランドドルのお札は、
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岡田准一さんに似ていました!

おわり

毎日、蒸し暑い日が続いていますね。
マーケティング課Eコマースチームの河口麻友子です。

学校も新学期が始まったばかりだと思っていたら、
あっという間に7月!もうすぐ夏休みですね!

今回は小学生の娘の手作り作品をご紹介させていただきます。
娘は絵を描くことや物を作ることが好きで、手芸にも興味がある様子。
少し前の話になりますが、録画して観ていたNHK朝の連続ドラマ『べっぴんさん』の影響を受け、ある日私が仕事から帰ると『べっぴんさん』を観ながら刺繍をしていました。
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分かりづらいですが『よつばのクローバー』だそうです。

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娘の中で刺繍ブームだったようで、
祖母の誕生日には、家にあったハンカチに刺繍をし、
ヌノデコテープ』にメッセージを書いてプレゼントしていました。
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*刺繍したのは左の部分です

たまに、ドールの服を作ってみたり…。
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5年生になって、家庭科で裁縫の授業が始まり、
「今日も一番に縫い終わった~」と嬉しそうに話しています。

先日、夕飯を作っている時、
「ママ頑張って作ってね!頑張ったら後でいいものがあるよ」と言われ、
何かと思ったら…
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授業中に何を作っても良かったので、ティッシュケースを作ったそうです。
ずっと手芸が苦手だった私には考えられません(^^;

そんな私も、最近は、『スタンプキルターズ』に参加して、
お昼休みにチクチク縫っています。
その時間が、いつの間にか私の中で
『ちょっと楽しみ』な時間に変わっていました。

たまに家に持ち帰ると娘がそれを見て
「ママが作ったーん??すごいやーん!」と本気で褒めてくれます(^^ゞ
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私がもう少し手芸が好き(得意?)になったら、
娘と一緒にお裁縫の時間を作りたいなと思います!

ブログ初登場の組織ファシリテーションチームの河口万里です。

組織ファシリテーションチームというのは、今年の1月に発足した新しい部署です。
組織を横断的にファシリテートすること、つまりあらゆる部署をつなげ、
当社の成長を促すことが私のミッションです。

11月24日には、東京都心では54年ぶりに11月の降雪!寒さが身に沁みました。
そんな私は、都心降雪の前日までホット!ホット!な
(古くて分からない方もいらっしゃると思いますが・・)
シンガポールに研修で行っておりました。
 
この研修は、中小企業庁とJR東日本企画が行う国の施策です。
地域の多くの関係者を巻き込み、地域の特色を活かした地域資源や産品をブランド化し、
個性的商品・サービスを創出したり、海外市場に販路を獲得したりするとともに、
海外での商品ニーズを高め、ファンを呼び込むことのできる資質や能力を有する人材を
育成することを目的としているものです。
全国から150名程が参加しているこの事業で、
今後グローバルプロデューサーとして活躍する方が出てくるでしょう。
地域の特色・資源・ブランド・・・KAWAGUCHIにも最適な商品があるではないか!
そうだ、海外に持って行こう~
と、JRさんのCM調に海外でも人気がでそうな商品を連れてシンガポールへ!

熱帯の国で、仕事の後のビールはどれだけ美味しいか~と
甘い期待を抱きながらシンガポールへ!
残念ながらシンガポールは雨季...
滞在した10日間はスコールや雨の降らない日がありませんでした。
蒸し暑く、雨降るシンガポールでのビールもそれなりに美味しいはず!
と、まだ甘い期待を抱きながらチャンギ空港を後に翌日からの研修に備えました。

さて、シンガポールが世界に誇る、プラナカン文化の一大コレクションを集めた
博物館「プラナカン博物館」に行く機会があり、シンガポールのルーツや文化を堪能♪
プラナカンとは、15世紀後半からマラッカやシンガポールにやってきた中国系移民が
現地の女性と結婚し、この地に根付き、産まれてきた混血の子孫たちのことであり、
マレー語で「~生まれの子供」という意味を持っています。

そのプラナカン女性の作った様々なビーズ刺繍のタペストリーやアクセサリー、婚礼衣装には驚かされるばかりでした。
これを人の手でどれくらいの時間をかけて作ったのでしょう・・恐ろしい。
こちらは、ビーズのタペストリーと刺繍です。
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 こちらは、ビーズ入れや道具入れ。
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とても鮮やかで豪華、緻密で芸術品としか言えないものばかりでした。
こういったタペストリーや刺繍を施したものが作られるようになったのも、
中国から伝わったシルク刺繍や、インドの金糸・銀糸を使うからこそです。
また、ヨーロッパからガラスのビーズが入ってくることにより、
更に磨きがかかったそうです。
そこに歴史を感じ、色々な過程を経ながら、
今のシンガポールが作られていったのだと感じることができます。
 
手づくりの歴史を感じてか~ら~の~仕事の締めはビールでしょ!と、
仕事の後にビールを買いにコンビニへ♪
何と、何とビールが入った冷却棚(!?)には鍵がかかっているではないですか。。。

まさかの22時以降は売ってはいけない法律。
日本に生まれて良かったと心底思った瞬間でした。
 

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