KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

タグ:ボンド

こんにちは。
生産管理チームの伊藤です。
10月になり、私の住む大阪はすっかり肌寒くなってきました。

10月と言えばハロウィン!
ということで、娘のお気に入りのキャラクター風のカチューシャを作ることにしました^^

出来るだけ簡単に作りたいので、今回は一切縫わずに、切って、塗って、貼って・・・のみの工程です。

市販のフェルトとカチューシャを用意して。
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弊社の「フェルト・布用ボンド」を使用します。
このボンドは乾いた後、水洗いOKの優れものです。

切って、塗って、貼って。
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切って、塗って、貼って。
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完成~~~。
(左右非対称で、ちょっと失敗しました(゚Д゚;))
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残ったフェルトとボンドで、手持ちのタンクトップにも装飾をしました。
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工作感覚でとっても簡単に出来たので、
来年は4歳になる娘と一緒に作りたいなぁと、夢が広がりました。

みなさんも是非お試しください!

夏の暑さが嘘のような、少し肌寒く感じる日々になりましたが、皆さん、体調崩されてませんか?
大阪支店、経理・総務チームの松川です。

なぜか、過ごしやすい季節になると、なんとなく創作意欲がわいてきませんか?
「今の季節合うかな?」と、今回も会社の玄関を飾るものを作成するために用意したものは・・・
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フェルト、作品の飾り付けなどにぴったりなてづくり応援グッズのオーバルフレームMフェルト・布用ボンド、絵心がないのでフリーの画像(猫派なので猫を)。
わかりましたか?
そう!
「ハロウィン」です。
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各パーツに合わせて型紙を切り抜き、後はフェルトをカットしてボンドで台になるフエルトに貼り、オーバルフレームにはめこみました。
ちょっと、しっぽがなめらかに切れませんでしたが⤵⤵
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今回は、切って、ボンドで貼り付け、額(フレーム)にはめ込むだけ!
とても簡単でした。
フレームは色、形、サイズ、色々あるので、手づくりの作品の飾り付けにピッタリです。

これは、以前の作品ですが、他の形のフレームを利用してこんな感じで飾っています。
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季節に合わせて替えるのもいいですよね。

さて、次はクリスマス、お正月と続きます。
ちょっと急がないと(@_@;) 
間に合わないかも???

こんにちは、
本社、セールス課販売事務チームの三宅です。

先週は、東京国際キルトフェスティバルに行ってまいりました。
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(おかげさまで、KAWAGUCHIブースも盛況でした♪
 ありがとうございました!)
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今年のテーマは「若草物語」でしたね。
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私自身、「若草物語」の映画が大好きで、
インスタにパンフレット(1949年)の表紙を載せているくらいなので、
とっても嬉しかったです。


さて、今回は「この手づくり熱が冷めないうちに!」と、
さっそく手づくりに取り掛かります。

買ってタンスにしまっておいたものの、
何故か縮んでしまったストッキングを使って
ぬいぐるみを作成しました。

これを…
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こうして…
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こうする…と…?!
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土台に、リボンを飾り付けるときは、
お徳用・手芸用ボンド」を使います。
「お徳用・手芸用ボンド」は、私のお気に入り。
社内で一番のリピーターは私かも(笑)

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フエルトと「ヌノデコテープ」は相性が良く、
簡単に可愛いリボンが出来ます。

10×10くらいのフエルトに、
好みの「ヌノデコテープ」をアイロンで接着して、
ジャバラに折って、真ん中をハギレでくるくる。
端を「お徳用・手芸用ボンド」で、とめます。

娘が見て「ミッ○ーだね」と言いましたが、
これはオリジナルです!


今年の冬は特別寒いようなので、
みなさんもあたたかくして、手づくりを楽しんでくださいねー。

こんにちは。
経理・総務チームの河村です。

東京は、今日も天気があまり良くありません。
夏は、輝く事なく終わってしまいました。
関東の8月の日照時間は、83.7時間と40年ぶりに短くなったそうで、
洗濯物の乾き具合で実感しております。

それよりも日本全国で記録的な大雨が続き、
被害にあわれた方や今尚苦しんでおられる方がいらっしゃる事を思うと胸が痛んでなりません。
心よりお見舞い申し上げます。

今回は、そんな雨の必需品「長靴」について、
私がうれしくなってしまった経験を是非お知らせしたいと思います。

随分前になりますが、大雨の日の通勤で長靴をはいて家を出た所、
しばらく歩いていますと足にグチッグチッとした感じが…
そうです。
ご想像通り、どこからか水が入ってきていました。
濡れたくなくて歩きにくい長靴をはいたのに…
最悪の気分で会社に着き、同僚にこの事を話すと即座に解決法を教えてくれました。

それがこの多目的クラフトボンドNeoです。

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水に強いこのボンドを水が入ってくる箇所に塗り込み、
しっかりと接着するように輪ゴムをまいて固定します。
完全に乾くまで、そのままにしておくように!との助言でしたので、退社までそのまま放置。
これで終わりかと思いましたが、その上からこのナイロン用補修シートを貼れば完璧!!
と言われました。

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で、貼りました。
お言葉通り完璧です。
多少の出費はありましたが、長靴を買い換える事を考えると…もう完璧です!
しばらくこの長靴も活躍してくれましたが、今は2代目が頑張っています。

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これも古くなってきているので心配になってきていますが、慌てません。
対処方はバッチリです。

手前味噌ではありますが、KAWAGUCHIの補修用品は多種多様で、使い勝手が大変良いです。
何かお困りの事が起きましたら、この商品達を思い出して頂けたら幸いです。



こんにちは、セールス課東日本セールスチームの藤井です。

9月に入りましたが、今年は例年と違い暑い日が続かず。
雨の多い夏だったと思いますが、異常気象の影響なんでしょうか?
それでもまだまだ残暑、油断できませんね。

 さて、最近社内で「ランプシェードを風船と麻紐で作る動画」が話題になっていて、作っている話を聞きます。
※動画は「麻紐 ランプシェード」で検索すると色々載っていますよ!

照明の傘のイメージチェンジとして載っていましたが、私は社内で使用していた小型扇風機の後ガードが最近壊れてしまったので、何とか再生できないか???と、ランプシェードの作り方に似た方法で壊れたモノを再生させてみようと、チャレンジすることにしました。

さてうまく行くでしょうか?!

 用意するのは水、お徳用・手芸用ボンド、紙ひも、洗面器、ハケ。

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(※紙ひもなので、水溶性のボンドがおススメです)

①型紙をとります。さいごに扇風機の型に切り抜く為です。
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②洗面器に手芸用ボンドを入れ、水で薄めます。
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③小型扇風機のステンレス製の前ガード部分(壊れていない方)に、紙ひもを巻いていきます。
この時、巻き過ぎないようにするのがコツ!(※風が通りにくくなるので)
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④巻いた後、ハケで薄めたボンドを何度か塗って、強度を増していきます。
私の場合、乾いて塗ってを5回繰り返しました。
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⑤手芸用ボンドが完全に乾いたら、ガードから取りはずします。

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※ステンレス部分にボンドが付着しても簡単に剥がれます。

⑥型に合わせて切り取って完成です!
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 毎年、暑い夏に愛用している卓上小型扇風機ですが、動きにはまったく問題ありません。
内部の部品にもミシン油をさして、今年の残暑も乗り切れそうです!

買い換えれば安くて簡単に手に入るかもしれませんが、再生出来れば…とチャレンジしてみました。
いかがでしたでしょう?

 以上、楽しい、おっさん夏休み自由研究でした!

今月もよろしくお願いします。



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