KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

カテゴリ:スタッフのつれづれ

こんにちは。
生産管理チームの廣澤です。

このたびの豪雨被害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


さて、ここ2、3ヵ月は家に引きこもっていたので、普段(面倒くさくて)なかなか挑戦しない料理をして、楽しく過ごしていました。

今日は、ひとつご紹介しようと思います。

今回作ったのは、パン屋さんに行くと「つい買ってしまうアレ」。
そうです。
ベーコンエピです。

パン作りって、工程が多くて出来上がるまでに時間がかかってしまうイメージで、今まで作ったことがなかったのですが、強力粉をいただいたのをきっかけにチャレンジしてみました。

工程は以下の通りです。
1.混ぜる
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2.こねる
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3.寝かす
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4.整える
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5.おいしくいただく
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なんと簡単。

とてもおいしくいただきました。

みなさんの「つい買ってしまうアレ」は、なんでしょうか。
ぜひ、お家でチャレンジしてみてください。

こんにちは、東日本セールスチームの高橋です。
新型コロナウィルス感染拡大における緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ予断は許されない状況です。
今後も、手洗い、うがい、マスク、そしてある程度の自粛を心がけて、コロナと付き合っていきましょう。
そして、関東も梅雨入りしました。
通りがかりに見つけたあじさいです。
あじさいnew
さて実は我が家では、にゃんこを3匹飼っています。
まずは、げんまい♂
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ウチに来たときは借りてきた猫のようにおとなしくビクビクしてましたが、今では全く警戒心も無く、いつもダラダラしてます。
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3年前、保護猫センター(ボランティア)から譲り受けました。
その後、センターから子猫の一時預かりの協力依頼があり、1週間~、時には数か月と里親が決まるまで預かるという事で、1匹くらいならそんなに負担にならないので引き受ける事にしました。
そして預かったのが、ムギ♂
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しかし、情が移ってしまいウチの子になっちゃいました。
まだ多少警戒心があるのか、高い所で寝るのが好きです。
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最初、妻には甘えるのですが私にはなかなか懐いてくれませんでした。
しかし、最近ようやく膝の上に乗ってくるようになりました。(2年かかりました)
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その後は毎回1~2匹一時預かりをして、ウチから13匹里子に出しました。
ただ里親が決まって引き渡すときは、なんとも寂しくなって辛いものがあります。
そして、事件がおきました。(大げさですが、、)
センターから引き取った里親が、引き取った子猫がなつかない、可愛くないと言って強制的に返してきました。
そこで、とりあえずウチで一時預かりすることにしました
確かに、かなり警戒心が強く目と目があっただけでも逃げたり、時には威嚇したりします。
見た目も可愛い~、、って感じではなく、この性格だとさすがに里親が決まりません。
ただ、それだけにかわいそうでまた愛おしくなってきてしまいました。
預かって3か月目、決めました!ウチで面倒みよう!!
3匹目の子、チャイ♀
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ひざに乗ってくれるのはいつになるやら~、、
そして、今は2匹一時預かり中です。
メイちゃん♀とクロちゃん♂です。
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なんともにぎやかな猫屋敷になってしまいました。
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しかし、なんで猫ってパソコンの邪魔をするのでしょう。
必ず乗っかってきます。
クロちゃんnew
ゲーム中にもよく邪魔されます。まるでキャッチャー猫!
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そもそも、保護猫と言うのは大変な環境で生まれた為、人間に対してはかなりの警戒心や敵対心を持っている子がほとんどです。
保護猫の里親になるという事は、小さな命を救う為です。
単に、ただで貰えるからという安易な気持ちで里親希望はしてほしくないです。
これからも、できる限り保護猫活動に協力して行きたいと思います。

みなさん、こんにちは!
大阪支店 生産管理チームの植木です。
目の治療の為に、大阪市内の病院に入院する事になりました。
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緊急事態宣言が解除されたとはいえ、外来・入院受付に際して病院の入口ではトリアージ問診・検温・アルコール消毒などのメディカルチェックが徹底されていました。
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今回は、ビスダイン療法で加齢黄斑変性を治療する為の入院です。
光線力学的療法(PDT)とよばれ、腕の静脈に光に反応する薬剤(ビスダイン)の注射をした後に、病変部にレーザーを照射します。
ビスダイン投与後、48時間は体内から薬剤が完全に排出されていません。
その為、皮膚や眼が日光などの強い光に対して反応するので、それらの強い光を浴びないように注意する必要があり、病室の窓、ブラインド・遮光カーテンを開けることはできません。

外の様子が気になり 夜明け前に12階より撮影した中之島の様子です。
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入院中のお食事は、毎食とも美味でした。
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5月に診察を受けた時に、看護師さんから「マスクがなかなか入手出来ないので大変困っている」とお聞きしました。
今回の入院では、病棟の看護師さんたちが献身的に対応してくださり本当に感謝しています。
退院後の先日の検査では、順調に回復しているとの事でした。

医療従事者の皆様 本当にありがとうございました!

さて!
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よろしくお願いいたします!

こんにちは、販売事務チームの三宅です。
先週、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除になりましたが、私たちの身の周りにウイルスは存在し、まだまだ油断はできません。
弊社も、社内マスク着用、手洗い励行、社員同士の距離間等引き続き対策に努めてまいります。

今回は過去に撮りためた写真をもとに、私の生まれ育った足立区の有名なお寺「西新井大師」を紹介します。
西新井大師は、今から1800年ほど前に開創され、正式名を「五智山遍照院総持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)」といいます。
私が小学校一年生のときの遠足の場所でもあります。
(半世紀以上・・遠い目)
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山門

干ばつによって荒れ果て、疫病が蔓延したこの土地を弘法大師が訪れ、ご祈願した井戸が蘇り、その井戸が、お寺の西方向に位置していたため「西新井大師」となったと伝えられています。
写真2
延命水洗地蔵尊  

山門と大本堂の中間にあり、信仰する者は延命すると言われるため、参拝者は必ず立ち寄り、足元にあるタワシで地蔵尊を磨きます。
常香炉と同じ感覚でしょうか?
おもに頭が磨かれるため、際立って金ピカです。
写真3
こちらが大本堂 火事のため昭和46年に建て替えられています。

本堂の脇に回ってみます。
写真4
巡錫(じゅんしゃく)中の弘法大師様                                                           
「巡錫」とは、各地を巡り歩いて、教えを説くことです。

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稚児大師尊像、宝亀五年六月十五日、香川県生誕です。
この稚児大師様を信仰すれば、子育て、学業成就のご利益があったそうですが、
う~ん、知るのが遅すぎました・・。

写真6
十一面観世菩薩像        

こちらは「四国八十八箇所霊場 お砂踏み巡礼所」
この観音像を一周ぐるりすると、厄除弘法大師のご利益と観音慈悲の功徳を、一度に与えてくださるそうです。
ところで、ふだん想像する観音様と頭の形がだいぶ違いますね。

その先に進みます。
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ちょっとした憩いの場です。
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小さな滝があり、その下には鯉がたくさん泳いで、人々の目を引きます。

写真10
出世稲荷
裏門近くにあり、お参りの際には、ここに立ち寄り、会社の繁栄を祈願して帰途に着きます。

最後になりますが、これから暑さも増しマスク着用で熱中症等の危険を呼ぶこともありますので、皆様方くれぐれもご自愛ください。

こんにちは。
経理・総務チームの河口です。

春から外出自粛で、時間がしばらく止まっていたような感じがします。
気が付けばもう6月・・・。

少し前の話になりますが、友人から自家製のお味噌をいただきました。
手作りならではの温かみのある味に、ぜひ自分でも作ってみたいと思い、今回チャレンジしました!

手順を簡単に紹介させていただきます。

材料はとてもシンプルです
・大豆 ・米麹  ・塩 

① 前日に大豆を洗い、一晩水に浸しておきます。

② ①の大豆を鍋で茹で、ひたすらアクを取り、アクが少なくなってきたら圧力鍋にかけます。
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大豆が、親指と小指で挟んで簡単につぶせるくらいになったらOK!  
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③茹でた大豆をなめらかになるまで根気よく潰します。
(温かさが心地よく、思わず肩や首にあててしまうほど・・☺)
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④麹と塩を混ぜたものに、③で潰した大豆を入れよく混ぜ合わせます。
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⑤ ハンバーグを作る要領で団子を何回かに分けてつくり、タッパーに投げ入れ、空気をよく抜きます。
(これがちょっとしたストレス発散にも⁇)  
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隙間ができないように平らにしていき、すべての味噌玉をタッパーに入れます。
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あとはラップをし、新聞紙に包んで、風通しのいい所で半年ほどねかせれば自家製味噌の出来上がりです!
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各家庭の保管場所、環境によってそれぞれ違う風味の味噌ができるそうです。
あつーい夏を越した頃に開封予定ですが、どんな仕上がりになるか楽しみです。

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