KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

カテゴリ:作品の紹介

今年の夏も、いつになく辛かった感じはしますが、やっと日中過ごしやすくなってきましたね!
西日本セールスチームの上田です。
さて、今回はいつも出かける時に使っているカバンに変化をつけて見ようと思い、ブログにチラほら登場しています新商品の【ぬりえワッペン】に挑戦してみたいと思います。

①準備!
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②【ドットペン】、【NUNO DECO PEN】でぬりえ開始!
写真2
③ぬりえ&Cocoroちゃん完成!!
写真3
④【アイロンマーカーホワイト】を使って、縁取りフェルトを切る
写真4
アイロンをあて、ワッペンとフェルトを熱圧着
裏側へ【皮革・布・紙用ボンド】を使い、ブローチピンを付ける。
 写真5
⑦カバンに付けて完成!
写真6
皆さんも短時間で出来ますので、オリジナルワッペンを作って楽しんでみて下さい!!
写真7
 

こんにちは。
生産管理チームの伊藤です。
10月になり、私の住む大阪はすっかり肌寒くなってきました。

10月と言えばハロウィン!
ということで、娘のお気に入りのキャラクター風のカチューシャを作ることにしました^^

出来るだけ簡単に作りたいので、今回は一切縫わずに、切って、塗って、貼って・・・のみの工程です。

市販のフェルトとカチューシャを用意して。
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弊社の「フェルト・布用ボンド」を使用します。
このボンドは乾いた後、水洗いOKの優れものです。

切って、塗って、貼って。
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切って、塗って、貼って。
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完成~~~。
(左右非対称で、ちょっと失敗しました(゚Д゚;))
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残ったフェルトとボンドで、手持ちのタンクトップにも装飾をしました。
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工作感覚でとっても簡単に出来たので、
来年は4歳になる娘と一緒に作りたいなぁと、夢が広がりました。

みなさんも是非お試しください!

みなさん、こんにちは。
販売事務チームの荒井です。
10月に入り、まだ昼間は暑い日があるものの朝晩はすっかり涼しくなり、夜もクーラーのお世話にならずに、ぐっすり眠れるようになりましたね。
うれしい限りです。

我が家はマンションの1階で庭があり、子供たちが小さかった頃、春にはチューリップをたくさん咲かせ、夏にはビニールプールで水遊びをして楽しんでいたのですが、現在は全部畑になってしまいました。
いつからか主人が家庭菜園に目覚め、小松菜、トマト、きゅうり、なす、そら豆と季節に応じた野菜を作り、一切口も手も出さない私は採れた野菜を調理して食べるだけ。
ありがたやー。
今はゴーヤがいっぱいです。
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主人は野菜作りに燃えてますが、私はと言うと・・・
以前はビーズでひたすらアクセサリーを作ったり、フェルトケーキや布小物を山のように作っていたのですが、最近はすっかり熱も冷めてしまい、買い込んだ生地やキットを眺めてはため息をついていました。

が、先日KAWAGUCHIから【クラフトケース スリム】が発売され、マーケティング課のメンバーが作っているサンプル作品を見て、私も挑戦してみることにしました。

【クラフトケース スリム】は、はさみや針などの洋裁道具がたっぷり入るのにとてもコンパクト、そして軽いので持ち運びもラクラク!という優れものなんです。
13-292表
とは言ってみたものの、どんなふうにしようか悩んでいたら、
”どうしたの?”
と言わんばかりに愛犬のマロンがそばに来て私をじっと見ているのに気づき「これだ!」とアイデアが浮かんできました。

用意したのは【クラフトケース スリム】と【プリントできる布 クラフト用コットン A4 縫い付けタイプ】。
この【プリントできる布】は、ご家庭のプリンターで簡単に布に印刷ができるのです。
1枚はスマホで撮ったマロン、もう1枚は空と草原をイメージした画像を作り印刷しました。
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ここでちょっと失敗。
こんなもんかな?と、ケースの寸法をきちんと測らないで印刷したのでケースにマロンの画像が収まらない…。
横方向をイメージしてたけど、縦方向にするともう1枚は寸足らず…。
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そこでこんなふうにカットしてレイアウトしてみました。
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まずはマロンの画像を縫い付けます。
【布用ペンタイプのり】を使って仮止めしたので、生地が動かずに縫い付けることができました。
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さあ、ここからは本体に縫い付けていきます。
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縫い目が目立たないように、キュッキュッと糸を引いています。
角は難しかったけれど、なんとか全部縫い付けることができました。
マロンは女の子なので、ピンクのリボンをつけてみました。
うーん、がんばったのにやっぱり出来上がりは縫い目が目立ってる…。
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でも自分だけのオリジナルだと思うと、見るのも使うのも楽しみですよね。
皆さんも、ぜひ挑戦してみてくださいね。

みなさん、こんにちは。
あんなに暑かった夏も過ぎまして、少しずつ過ごしやすくなってきました。
朝晩は、肌寒い日もあるくらいですね。
カスタマーサポートチームの大橋です。

今日は、私の今年の夏の思い出?についてお話したいと思います。

その一。
来年の東京国際キルトフェスティバルのパートナーシップキルトのために、パッチワークの作品を作りました。
今回のテーマが「私の好きな動物」でしたので、家のワンちゃん(はるちゃん)を作品にしました。
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チクチクと針で布を縫うと、意外と心が落ち着いて良かったです。
”パッチワークセラピー”というのは大げさでしょうか?
ゆっくりと少しずつ作りましたので、完成して発送する時はなんだか寂しい気持ちにもなりました。

そしてその二。
チクチクと時間をかけて縫うのとは正反対で、両面テープを使った簡単な作業で、バイクの服をリペアしました。

この服も気に入っていまして、だいぶ長く使用しています。
ん?もしかして20年、いや、25年くらい使っている?
一体どれだけ使うつもりなのでしょう?
でも、時々バイク用品店に新しい服も見に行くのですが、今の服の使い勝手の良さよりも良い服が未だ見つけられないので、使い続けている次第です。
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しかし、最近は襟の所がひどいことになってきました。
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いよいよもうダメかなと思いましたが、、、
「待てよ、簡単にリペアできるぞ!」
と名案を思い付きました。

使用したのは、新商品の「水に強い布用両面テープ」です。
1)水に強い布用両面テープPOP_300_150
お洗濯しても剥がれない優れものです。

まず、貼る布を決めて、アイロンを当てて布を整えます。
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貼る箇所の大きさに合わせて布を切り、布の裏の四隅にこの両面テープを貼ります。
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しわにならない様に気を付けながら、傷んだところを覆いかぶせるように布を貼ります。
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「よーし!完成――!」
これでまだ、しばらく買い替えを悩まずにすみそうです。
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今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
みなさんはどんな秋を過ごされるのでしょうか?
どうぞ良い秋をお過ごしになります様に。
では、また。

9/6(金)、9/7(土)に開催されたOSAKA手づくりフェアにお越しいただいたみなさま、
ありがとうございました!

マーケティング課クリエイティブチームの芝本です。

OSAKA手づくりフェアのKAWAGUCHIブースでは、「ぬりえワッペン」、
NUNO DECO PEN-DOT」、「Kuruhi Scissors」、「布でつくるみつろうラップ」、
水に強い布用両面テープ」、「ソックスラベル」、「クラフトケース スリム」など、
新商品を中心にご紹介しました。

その中で、KAWAGUCHIブースに展示していた「クラフトケース スリム」の作品サンプル
をご紹介したいと思います。
 
「クラフトケース スリム」は、
ソーイングやパッチワーク用品の収納におすすめの機能的な収納ケースですが、
作品を縫い付けて、オリジナルのケースにすることもできます。

少しずつ涼しくなってきて、作品づくりの意欲も高まってくる秋に、
作ってみたいものリストの一つに加えてもらえたら嬉しいです♪

まずは、パッチワーク
クラフトケーススリム作品_パッチワーク

ニット
クラフトケーススリム作品_編み物

リボンをポイントにお気に入りの布で…
クラフトケーススリム作品_縫い付け3

アップリケ刺しゅう
アップリケ刺しゅう
アップリケ刺しゅう (2)

大きなリボンをポイントに
リボン
ぬいぐるみ風
ぬいぐるみ

この作品は、ぬいぐるみ風のものが作りたい、と思ったものの、
まだ暑さが残る時期で、素材が手に入りにくく…。
実は、某100円ショップでgetしたマイクロファイバーバスマットで、
生地代は108円でした。

これからは、あたたかみのある生地や毛糸など、いろいろな素材が多くなって、
選ぶのも楽しくなりますね。

みなさんもぜひ!作ってみてください。

どこかでオリジナルのクラフトケースを見せてもらえることを、楽しみにしています♪

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