皆さん、こんにちは!!
セールス課東日本セールスチームの小島です。
真夏の気候がどこへやら、10月を迎え秋を感じる季節となりました。

そんな最近。ある日の夜中、私は急激な歯の痛みに襲われ飛び起きてしまいました。

朝になっても痛みは引かず、歯痛と頭痛を引きずりながら出社しました。

お昼休みに、かかりつけの歯医者さんへ予約の電話を掛けましたが、なかなかの人気で週末になんとか予約を入れさせてもらいました。

「かかりつけ」といっても私が最後に訪院したのは5年以上も前であると、当日歯医者さんの受付で知らされました。

診察台に横たわると、私はここ一週間の症状を説明しました。
すぐさまレントゲン室に通され、パシャリと1枚。

レントゲンを見ながら浅黒くさわやかな先生が、親知らずの虫歯であると指摘。

私の親知らずは、上部は歯の役割をしていないぐらいちょっこっと出ているらしい。
そこが虫歯になったのだから、どうやら厄介らしい。

「このまま進んで神経までいくと大変になるから、今日大丈夫ならば抜いちゃいましょう」
と先生。

初めての経験で、まったく心の準備もないまま、
“何が「今日大丈夫ならば」!?”
と考える余地もなく痛みがなくなるのであらばと
「はい、問題ないです」
と返事しました。

その後分かったのですが、
「今日大丈夫」
の意味は、局所麻酔を使うから術後の車の運転・お酒を飲むなどの有無を聞いていたそう。

いざ抜歯となると多少は緊張するもので、小学生のころは
“嫌で嫌で怖かったなぁ~”
なんて思い巡らせているうちに、あっという間に抜歯が完了!!

抜かれた歯を目の前に、“お疲れ様”と感傷に浸っている自分に驚き、
『親知らず』
を見つめていたのであります。

会計を済ませると・・・

私の手元には“先生にオススメされた”奥歯専用ブラシが、新たに握られていたのでした。
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