こんにちは。
マーケティング課クリエイティブチームの長谷川です。

私は前職では“てぬぐい”を作っている会社にいました。

そこで働くまでは、“てぬぐい”はほとんど使っておらず、
もらいものの“てぬぐい”がタンスに眠っているだけでした。

ですが、、、
使うほどにその便利さに目覚め、今では『てぬぐいヘビーユーザー』です。
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個人的にはハンカチだと手を拭くのに物足りなくて、すぐにビチャビチャ。
マラソンや登山では、タオルだとちょっと分厚くて濡れたらややこしい。
生地も天然の方が好きですし、軽くて、乾きやすい!
長さがあるので色々使えて便利なんです。

 

ご存じの方もいるかもしれませんが、てぬぐいで作る 『あずま袋』 というものがありまして、言わば 『現代のエコバック』!。
江戸の庶民の知恵から生まれたということで“東=あずま”
『あずま袋』 と呼ばれるようになったと言われています。

てぬぐいの仕事をしているころから気にはなっていましたが、
当時は特に縫ったりするのが面倒な気がして、結局作ることはありませんでした笑。

「レジ袋」が、7月1日から有料化され
これをきっかけにエコバックとして作ってみようかと。
そして、縫わなくても良い方法。ありますよね。

そうです!
水に強い布用両面テープ』の出番です。
水強
 

★作り方はすごく簡単(5分程度)
①てぬぐいの裏側の中央3分の1の場所、生地の端ギリギリに
『水に強い布用両面テープ』を貼ります。
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②生地の左右それぞれを貼りつけます。
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③このように広げれば『あずま袋』のできあがり。 
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ほんとに簡単でした。
ちなみに、このてぬぐいは、京都の酒蔵の蔵開きイベントでもらったもの。



せっかくなので、ここでちょっとプラスアルファしてみます。


★生地の端の“切れっぱなし”について
てぬぐいは基本、使い初めは生地の端から、どんどんどんどん糸がほつれてきます。
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でも洗濯の時などに、糸を根気よく取り続ければ、そのうちほつれない域まで達します。

「それが、てぬぐいらしさだよ~。」という人もいれば
「最初から、糸が出ない方がいい!」という人も多かったのは事実。

「端っこを三つ折りして縫えばいいんじゃない?」とお思いかもしれませんが、てぬぐいの良いところは、「すぐ乾く」ところ。
これは、切れっぱなしだからこそ、端まで乾きやすいということでもあるんです。

三つ折りした部分は、乾きが悪くなります。
エコバックも洗いたいので早く乾いた方がいい・・・。

ということで
三つ折りしないでいい方法があります。(洗ったあとでもすぐ乾く!)



ピケ』 or 『ほつれ止め筆ペンα』を使います。
ピケORペン
端に塗って乾かせば、これでほつれません。ちなみにお洗濯も大丈夫です。
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持ち手を結んでも、糸がダラダラ出ないのでGOOD。
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ちょっと小ぶりのエコバックにはなりますが、薄くたためて携帯に便利です。
とんでもなく重たいものには不向きですので、お気をつけくださいね。
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たまには手だって拭けますよ笑。
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