あけましておめでとうございます。
生産管理チームの吉田です。

2020年、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの年を迎えましたね!
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【自宅から撮影した初日の出】

今からワクワクしますが、仕事でもワクワクできるよう頑張ります。

さて、タイトルの話なのですが。。。
昨年12月中旬に体調を崩して、2週間程度入院してしまいました。
実は、一昨年11月にも同じ症状で入院した経緯があり、今回2度目の入院なのです(涙
2か月に1度程度、経過観察で通院していたのですが、担当医から
「次、入院した時は、手術しましょう」
と言われていたので、今回入院した時に、それは覚悟してました。

今回入院して、なるほど~と思ったことが2点ありました。

1つは、「病室入口に名前を出していいですか?」と聞かれたことです。
個人情報に配慮しているとのことなのですが、そこまでするのか~って思いました。
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【私は問題ないので、こんな感じです】

出さないでください、とお願いするとこんな感じになります。
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もう1つは点滴投与する時に、毎回JANコードを読み取ってから投与するようになっていたことです。
JANコードは、患者、点滴、看護師それぞれに付いていて、ピッピッと読み込んでから投与されます。
また1日に1回程度、名前もフルネームで言わされてました(笑
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【私のJANコードです】

点滴を間違いなく行うためというのと、万が一の事態が起こった時に、いつ誰が何を投与したか、わかるようにするためなのだと思います。

病院も世の中の流れに順応して、進化しているのですね。

@おまけ
手術3日前に「院内でインフルエンザの患者が3名出た」と看護師さんから聞いてビックリ!
その患者は「個室に移動してもらったから大丈夫です」と言われましたが、大丈夫じゃないでしょーって。。。
ちなみにその個室入口の扉は閉じられていて、このような紙がかけられていました。
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今年は「無病息災」で乗り切ります!