KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

こんにちは、販売事務チームの三宅です。

春分の日の3月21日、東京の桜開花宣言がありました。
本格的に春が到来しましたね。
と、共に花粉の量も毎年増量中で、ただいま目のまわりの痒みに奮闘中です。。
 
写真は、当社の本社から中央通りに向かった沿道に咲くオカメザクラです。
花が下を向いているのが特徴ですが、早咲きで、花期は2月下旬から3月上旬ごろです。
春を待ちわびる心を察して、毎年いち早く和ませてくれます。
写真1
写真2

さて今回は、現在ハマっている「クイリング」。
15~16世紀に、ヨーロッパの修道女が、鳥の羽(クイリング)を使用したことが名前の由来です。
細く切った紙をクルクル巻いて、花や鳥に見立てたモチーフを作ります。
写真3
写真4
材料はボンド、目打ち、クイリングバー。
カラー用紙は片っ端から買い漁りました^^;
写真5
サークルフレームを使って。
写真額

クイリングバーで巻きあげ、紙の習性としてクルクル巻き戻るときが楽しいのです。
写真6
写真7

母や娘にもプレゼント。
写真8
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年末に頂いた卓上式カレンダーのフレームを使って。
写真10
机の回りに飾って、社内にも春を呼び込んでいます。
写真11
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販売事務チームの河口麻友子です。

だんだん暖かくなってきて、春の訪れを感じます。
春といえば卒業、入学のシーズンですね。
先日、小学生の娘も卒業式を迎えました。

そこで、子どもの門出に華を添える気持ちで、卒業式に身に付ける髪飾りとコサージュを手作りしました。
フラワーコーディネーターの友人に教わりながら、初めての挑戦!
写真1
写真2
お花屋さんで、使いたいお花をイメージしながら選び、いざ作って形になるまでどんな仕上がりになるかドキドキでしたが、イメージ通りの仕上がりになりました!
写真3
娘には、一輪でもインパクトのある鮮やかな色のガーベラと、ガーベラの花びらでかんざしを作りました。
 
元気いっぱいの娘に、とても合った髪飾りになりました•*¨*•.¸¸♬︎  
写真4
私は小花とグリーンでまとめました
 写真5
紺一色のワンピースでしたが、コサージュを付けることで明るく華やかな印象に変わりました。
繰り返し使えるアートフラワーもいいですが、やはり生花は香りもよくフレッシュ感があります!
写真6
そして、天候にも恵まれ、お花のように晴れ晴れとした気持ちで無事卒業式を終えました。

4月から娘も中学生。
ランドセル姿を見れなくなると思うと、どこか寂しい気持ちもありますが、これからの成長が楽しみです(*˘︶˘*)

春の香がチラチラ。
鍋の季節も終わりです。
こんにちは、販売事務チームの川本です。

寒い時は鍋が美味しかったですね。
鍋と言えば、思い出があります。
数年前まで独居の母の元に毎週水曜日訪問し、一緒に晩御飯を食べていました。
ある時から冬が過ぎ春になっても夏になっても、いつ行っても鍋料理ばかりになっていました。
エアコン嫌いの母なので、夏は一台の扇風機のみで汗をかきながら鍋をつつく。
それでも家に訪問すると、何か用意してくれているって行為が嬉しくって。
でも変わった鍋も多々・・・
ほんの一部のご紹介

① (3)
ポテトにベーコン巻いたヤツがはいっている。
これって焼いて食べたら美味しいんちゃうの???

② (3)
これも同じ。
アスパラにベーコン巻いたヤツ。

③ (3)
分かりにくいけど、これは・・・
後は揚げるだけ!
って衣までがついて売っているとんかつで、揚げもせず入っていた。
ボワ~と衣が分離していたなぁ。

まぁ鍋は何入れても良いんですけどね。
ちなみに私は良い人なので、
「面白いね~美味しいね~」
って、言いながら頂いていましたよ。

④ (3)
お寿司に使うような、海老が乗っかっていたり。

⑤ (3)
葉っぱが乗っかっていたり。

⑥ (2)
この黄色いのは玉ひも?鳥の肝???
うぅ・・私、無理。
食べられない。
母は好き系のようです。

⑦ (1)

これはキムチ鍋だったか?
カニが入っていた。
可哀想なカニ。せっかくのカニの味がしないよ~。
手も赤くそまりベチャベチャでした・・・

母「来週何の鍋にする?」
 (^-^)「何作ってくれるの?!」
母「すき焼きにしよか!」
 (・∀・)「え そうなん?」

でも そんな会話は母の記憶にはありません。
翌週訪問して、いつもの謎鍋だけど
 (^◇^)「わ!美味しそう!」
いつもの挨拶です^^

⑧ (1)

ちなみに焼きそばにサクランボがのっていることもありました。
彩りの為? 
なんで?

ある日 母との食事の最終日がありました。
いつも母の部屋の階のエレベータ前まで送ってくれていたけど、
「あっちまで行けないから、今日はここでバイバイね」
 (゜-゜)「バイバイ またご飯食べよね」
「うん ありがとう」
 (゜-゜)「ありがとう!」
玄関でお別れ。
母は急に足が弱りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母は
健在です。
諸事情で施設にお世話になっています。
変わらず毎週水曜日は、母ところに訪れています。
晩御飯は一緒に食べられなくなりました。

 (^-^)「今日の晩御飯なんやったん?」
母「魚の唐揚げ」

いつもそう言います。
そんな硬そうなん無いとは思うけど。
 (^-^)「全部食べた?」
母「口まで運んでくれたらもっと食べる」

施設に行ってからも、季節ごとに一緒に外食はしていました。
でもそれも段々難しくなり。

母「また連れて行ってな!」
 (^-^)「何食べたい?」
母「餃子とかピザ」

謎鍋でもお惣菜でも一緒に食べることがご馳走ですよね。

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