KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

こんにちは。
経理・総務チームの河口です。

春から外出自粛で、時間がしばらく止まっていたような感じがします。
気が付けばもう6月・・・。

少し前の話になりますが、友人から自家製のお味噌をいただきました。
手作りならではの温かみのある味に、ぜひ自分でも作ってみたいと思い、今回チャレンジしました!

手順を簡単に紹介させていただきます。

材料はとてもシンプルです
・大豆 ・米麹  ・塩 

① 前日に大豆を洗い、一晩水に浸しておきます。

② ①の大豆を鍋で茹で、ひたすらアクを取り、アクが少なくなってきたら圧力鍋にかけます。
画像1
大豆が、親指と小指で挟んで簡単につぶせるくらいになったらOK!  
画像2

③茹でた大豆をなめらかになるまで根気よく潰します。
(温かさが心地よく、思わず肩や首にあててしまうほど・・☺)
画像3

④麹と塩を混ぜたものに、③で潰した大豆を入れよく混ぜ合わせます。
画像4
画像5

⑤ ハンバーグを作る要領で団子を何回かに分けてつくり、タッパーに投げ入れ、空気をよく抜きます。
(これがちょっとしたストレス発散にも⁇)  
画像6
画像7

隙間ができないように平らにしていき、すべての味噌玉をタッパーに入れます。
画像8

あとはラップをし、新聞紙に包んで、風通しのいい所で半年ほどねかせれば自家製味噌の出来上がりです!
画像9
画像10
各家庭の保管場所、環境によってそれぞれ違う風味の味噌ができるそうです。
あつーい夏を越した頃に開封予定ですが、どんな仕上がりになるか楽しみです。

気が付けばもう5月も終わろうとしています。
3月~5月の記憶がほとんどありません。
いったい何をしてたんでしょう?

こんにちは。
大阪支店販売事務チームの川本です。

今回は最近の母とのことについて・・・
母はここ数年、施設でお世話になっております。
自分のことは自分で出来るべく気丈にしてたのですが、ある時に足を骨折してしまって。
そこから歩けなくなり、ぼんやりしている時間が増えてしまいました。
こうなるとまっしぐらに・・
でも施設の方たちのお蔭で、それなりに元気には過ごさせてもらっています。

スキャン_202005①
手は動くのと、実は自分で起き上がりたい気持ちでいっぱい。

スキャン_202005②
母はギッコンバッタンがお気に入りで、
30分でも1時間でも同じことをやり続ける。

スキャン_202005③
バッタンしたらまたベッドだから、ギッコン状態でいてたいけど、
でもその状態は疲れるみたい。

スキャン_202005④
この日から母は私を「ちゃん」づけで呼ぶ。
全てがクリアになったのかな。

スキャン_202005⑤
一生懸命 忘れないよう呼んでくれてるのか、
胸が締め付けられる思いになったりもする。

スキャン_202005⑥
コロナ騒動のせいで、ある日突然母に会えなくなった。
大丈夫だろうか。

こんなに月日を費やしてるうちに、また私の事を忘れてしまうだろう。
でも会えることが出来るようになった時、何事もなかったかのように毎週会ってたように接したら、母の空白の時間は無くなるかも知れない。

早く会いたいよ。
あともう少し・・・

新型コロナウイルスが各地で猛威を振るっておりますが、
皆さまは在宅中いかがお過ごしでしょうか?
西日本セールスチーム 上田です。

私は在宅中もっぱら映画三昧です。
日頃から趣味で年間100本以上映画を見ているのですが、
新型コロナウイルスで思い出した映画があり、今回はその映画をご紹介させて頂こうかなと思います。

「アウトブレイク」1995年公開
映画
恐らくご覧になられた方も多くおられるかと思います。

<主演>
【ダスティン・ホフマン】アカデミー賞受賞2回、ノミネート5回
★代表作「レインマン」・「クレイマー、クレイマー」・「トッツィー」
一昔前の有名俳優さんですね~たくさんいい映画に出演されています!!

【モーガン・フリーマン】アカデミー賞受賞1回、ノミネート4回
★代表作「ショーシャンクの空に」「許されざる者」
「セブン」「ミリオンダラー・ベイビー」
紹介しきれないほど多くの映画に出演されている名脇役の俳優さん。

私が観たのは確か・・・15年ぐらい前だったと思います。
「これだけ進んだ世の中でそんな事にはならないだろう」というのが感想でした。
アウトブレイクの内容は観ていない方の為にお話はしませんが、
どれだけウイルスが恐ろしいのか、医療関係の方々のご苦労、今全世界に起こっている事がどれだけ危険で切迫した状態なのかなどを想像できると思います。
気になられた方は、一度ご覧ください!
皆さまもご自宅でお好きな映画を見て、有意義な時間を過ごされるというのはいかがでしょうか?

今後の感染を左右するかもしれない私たちの行動の一つ一つに注意しながら、
この緊急事態を打破しましょう!!

このページのトップヘ