KAWAGUCHI ブログ

てづくりで、人と社会に「ニコッ」を届ける
モノ・コト・バ創りカンパニー

販売事務チームの荒井です。
酷暑、猛暑が続く毎日ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、私は子供の頃に家族でよく出掛けた上野の街が大好きなのですが、現在は毎日通勤で通過するだけになってしまいました。
今日は久々にのんびりと思いつくままに歩いてみようと、上野に来ました。
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不忍口から公園口に向かう階段。
かつては、たくさん映画館が並んでいたのですが、今はオシャレな飲食店ばかりに変わっています。
さあ、この飲食店街の裏を抜けて国立博物館に向かいます。
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上野の森美術館の前を通り過ぎたら、小さな球場が……。
よく見ると「正岡子規記念球場」と書かれています!
俳人として有名なのは、もちろん知っていましたが、野球が好きな方だったんですね。
知りませんでした。
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上野動物園の入り口が見えてきました。
実は学生の頃、この動物園で小さなお子さんにウサギやモルモットを抱っこさせてあげるアルバイトをしていました。
開園前にパンダ舎の前で、のんびりカンカンとランランを見てたことが懐かしい!
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国立博物館に来ました。
シーンとした中でゆっくり仏像を見たり、書物を見るのが大好きです。

子供の頃、この博物館で何百年も前に使われていた衣類、道具が今、自分の目の前にあることがとても不思議で、じっと見ながら昔の人に思いを馳せていました。
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次はどこへ行こうかと考えながら公園を歩いていると、西郷隆盛像が……。
昔と比べると上野もビルばかりだ、なんて思っているかもしれませんね。
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ちょっと休憩!
不忍池の日陰でおにぎりを食べて、そのま春日通りに向かいます!
春日通りは学生の頃、毎日バスで通っていた私の大好きな道。
上野広小路から学問の神様で有名な湯島天神の脇を通り、麟祥院までのんびり歩いてみました。
今は受験シーズンではないので湯島天神は、人がいませんね。
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また少し歩いて麟祥院の前です。
麟祥院は徳川家光の乳母の春日局の菩提寺で、春日通りの名はここからとったそう。
中に入ると大通り沿いとは思えないくらい木々が茂り、歴史を感じる静けさがありました。
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このまま春日通りを先に進むと、徳川家康の生母、於大の方の菩提寺である伝通院もあります。
ここには私の母方の祖父母の墓もありますが、残念ながら徳川家とは全く関係ありません。

今日はさすがに疲れたので、麟祥院から上野に引き返します!
暑いので、ちょっと甘味屋さんで氷あずきをいただきました。
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家族で上野に来ると必ず寄ったお店で、昔から氷あずきのお皿はこの銀色。
子供の頃を思い出し、甘酸っぱい気持ちを引きずりながら、このまま帰宅しました。
暑かったこともあり少々疲れましたが、気ままに歩いてみたかったのですごく充実した一日でした。
万歩計をみたらなんと17,000歩!

皆さんも普段、通過してるだけの駅を降りて歩いてみませんか?
いろんな発見がありますよ!

みなさんこんにちは!
生産管理チームの井出です。
今年は関東地方の梅雨明けが記録的な早さで、大阪も近いなと期待していたのですが、台風と梅雨前線のせいで雨の日が続きました…
でも、来週は天神祭、大阪もいよいよ一番暑い季節の到来です。

家族1

大阪生まれ大阪育ちの私ですが、齢20代半ばに東京転勤の片道切符…
2年前、30数年ぶりに大阪へ帰ってきました。
今は生まれ育った実家に居候。
当時40、50才だった両親は80、90才。
久しぶりに一緒に暮らしてみて、二人とも想像以上に「老い」が進んでいて、ずいぶん時が経過したものだなと実感しています。

話は変わりますが、人生には五つの「縁」があるとの説を教えていただいたことがあります。
血縁、地縁、学縁、仕事縁、趣味縁です。
地縁、学縁は転勤、時の経過とともに段々に薄れ、趣味仲間とは今回の転勤で今はやや希薄になっています。
その一方、人間として生まれて最初の縁である血縁を強く感じる生活に戻りました。

老いが進行中の両親は、この2年間で、二度救急車のお世話になりました。
そんな状況もあり、大阪在住の妹と相談、話し合う機会が必然的に増えました。
その結果介護サービスを利用するとともに、妹が週に二日ほど両親の面倒を見に来てくれることになりました。
30数年の時を経て、昔の家族4人で一つ屋根の下に居る時間が戻ってきたのです。
妹とは子供の頃、しょっちゅう喧嘩をしていた思い出しかなく、コミュニケーションらしいコミュニケーションは無かったように記憶しています。
ですが今は、両親が老いたことで妹とは昔と違う会話、コミュニケーションができるようになりました。
(老いに感謝?)

家族2

優しい兄貴として接してあげられなかった自分への反省も込めて、今は優しく接することができていると思っています。
昔がレコードのA面なら、今はそのB面のように…

幸いなことに、まだ仕事縁、趣味縁もあり、縁に触れて関わる人たちもたくさんいます。
その人たちの背中にそれぞれの「家族」があるということもかつてより強く思うようになった自分がいます。

「人類みな兄弟」と言った人がいましたが、みんなが自分の「家族」だけでなく他人の「家族」も、もう少しだけ考えられるようになれば、“あたたかい“やさしい”やわらかい世の中になっていけるのかな…
と、思う今日この頃です。

こちら大阪は、まだまだ梅雨のまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
最近は梅雨なのに日中は真夏の様な気温で、今年は暑さが厳しそうですね。
カスタマーサポートチームの大橋です。

もう何年使っているのか分からないくらい使っているバイクのグローブの指先が、破れてしまったので補修することにしました。
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以前にも同じようにバイクのグローブの補修について、このブログでご紹介したのですが、今回は破れ方がひどかったので、こちらの商品も使って補修することにしました。
合皮用補修シート」です。
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まずは、破れた所を覆うようにして「合皮用補修シート」を貼り付けました。
角を丸くカットして指の形になじむように、グローブをはめながら作業しました。
接着力が強くてしっかりと付きました。
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通常はこれで充分なんですが、とてもハードな使い方をするので、さらに、その周りを糸で縫いつけることにしました。
針に糸を通すにはやはりこれは便利です。
簡単糸通し」です。
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老眼が進行しているとはいえ、何とか針の穴や糸の先は見えますが、実際にそれらを通すとなると大変です。
針に糸を通すだけで結構時間と労力がかかりますが、
①糸を筒の横の溝にしっかりと掛けて、
②針を筒の上から落とすように入れて、
③ボタンを押すだけで糸通し完了です。
縫い物が下手な私は、途中で何回も針から糸が抜けてしまいますが、そんなことを繰り返してもボタン一つで、さっと糸通しが出来るので助かりました。
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バッチリ補修できましたので、まだまだ使えるかな? 
実際の使い勝手も良好です。
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縫い付けた後、針にべったりと粘着成分が付いてしまいました。
「今回の補修で針が一本ダメになったな」と思ったのですが、「シリコンペン」で針をこすったら、粘着成分が取れて、針は元通りになりました。
改めてこれも便利な商品だなと思いました。
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夏本番はもうすぐそこです。
まだしばらくは不安定な天気が続きますが、皆様体調に気を付けてくださいね。
では、また。



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